秋の一日「ユトりロ展」を見て、散歩し、「レ・ミゼラブル」を見て久しぶりに充実した一日を過ごした
パリの町並みを描いた画家と知られるモーリス・ユトリロ(1883-1955年)は今年130年を迎えた。アルコール依存症の治療の一環として絵を描くようになった。やがて才能を開花させ、生まれ育ったパリ、とりわけモンマルトンを生涯にわたり好んで描いていたことから「
「モンマルトンの画家」と呼ばれた。
「ユトリロ」は母の愛に飢え精神衰弱、アルコール依存症など患い、心の隙を埋めるために絵に
没頭して行ったのではないだろうか・・
「 レ・ミゼラブル」のジャンバルジャンは司教によって無償の愛を知り、自分が意図せず不幸になったある女性の娘を慈しみ愛し育てる無償の愛を与えたのでは・・・
愛のあたえられなかった者、愛を与えられた者の生き方も見たような気がした。
2012年豪華キャストの名作ミュージカル。「レ・ミゼラブル」。見たかった映画がやっと見れた。
3時間もあっという間にすぎ、久しぶりに良い映画を見れた。


