釣果 ヤズ 66センチ

相島でのショアジギングは二年ぶり?
タックルも一年ぶりに出してチェック

久しぶりの相島は🐈️が増えていました

相島は最近では猫島として有名になり、🐈️目当ての観光客が押し寄せているところ


さて、釣りの方は秋の青物シーズンとは言え、必ずしも釣果が約束されているわけではないので、あんまり期待してなかったが、9:30頃、いきなり引ったくるのではなく、一瞬微動だにしない根掛かりのような反応

だが、直後にググッと引いてきたので、ここでしっかりフッキング

そのあとのラインを放出させる走りに「これはデカイ!」と、やや緩めのドラグを締めてやり取り開始

厄介なのは足元での突っ込み

容赦なくロッドを曲げさせる強いパワー

ここにはちょっとした瀬があるので、ラインbrakeが気になり、ついリールを左手で押さえてラインの放出を調整したのだが、そのとたん・・・

バレました!😱
切れたのは1.5号のPEラインの方

本来なら10キロクラスでも切れないのですが、よくよく考えてみると3年くらいライン交換もしてなかったなぁ😓

この場所は数年前まで、もう十年以上も通い続けていたがこのクラスのヒットは初めて

これまではせいぜい3kg
取り逃がしたのは6kg以上はあったと思います

気を取り直して、ラインを組み直し、今度はドラグを少し弛くセット

すると、11:30頃、再び大物がヒット‼️

なるべく押したり引いたりで疲れされてからキャッチしようと考えていたが、瀬際で右に左にと暴れまわり、またもやラインbrake‼️

何てこった もう笑うしかありません
滅多にないチャンスを二回も・・・

再びラインシステムを作り、入念にチェック

まわりは全然釣れてない状況で、流石にもう今日はボウズで終わりかと嘆きつつ、キャスティング

ラインがパラッ、パラッと、直後、パラパラパラッ❗️

おおおっ❗️来たー😄

フォールで喰ってきた

だがこれは前の二匹と比べるとかなり小型だ

それでも瀬際で何度か突っ込む
今度は無理せず、魚を弱らせつつ、自分は楽しみつつ、最後はちょっと心配ではありましたが、一気に抜きあげてようやく一匹をキャッチ。

これは平政ではなく、ヤズでした
体長66センチ

久しぶりの釣行でしたが、課題を残しつつも、結果、十分楽しめました

ここのところ、趣味は完全に山の方に向いていましたが、あらためて釣りの面白さにも触れることができ、また、次の目標もできました