時間:3:00~6:00
釣果:タチウオ1本(指3本)

さて、先月の水俣でのタチウオ釣りはボウズだったが、今回は時期的にはタチウオジーンズど真ん中だろうし、しばらく雨が降らない天候が続いたので、タイミングとしてはまずまず。

ただ、小潮からの下げ潮というのが気になるので少しでも潮が動きそうな明神波止に行ってみた。

今回の釣り方はワインド釣法とプラグ等のルアー。
日の出まではまだかなり時間があり、背後には街頭の明かりが灯っているが、全面の海は真っ暗。

まずはワインド釣法。ヘッドライトでワームを発光させてキャスト。しばらく全くアタリがなかったが、わずかにあたりが白んできた頃にブルブルっとバイトがあり、魚の反応。

キタ~ッ!タチウオ君か?

ところがその後全く反応なく、な~んともゆるい感触。だがタチウオ釣りとはこういうものだ。テンション緩ませないようにリールを巻いてくる。すると、またブルブル。やはりいたぞ。

そして最後はエイッと、抜き上げてランディング。サイズは指3本のちょっと小ぶりなやつ。いよいよタチウオ祭りの始まりかと期待したものの、その後全く反応。
長崎の波止では1匹釣れればその後数匹立て続けに釣れたのだが、どうもここでは事情が違うようだ。

その後は眠気と戦いながらワインド釣法とジグキャストを交互に続け、再びブルブルっと来たがフッキングに至らず、その後1時間くらい続けたが、日が昇って来たので帰路に着いた。