長崎県のキリシタンには、長く続いた風習に『サバト寄り』があります。これはキリシタン迫害時代こそ、寂れましたが、細々とその風習を400年間は続きました。

 週末の土曜日に、談話をしながらおやつを食べたり、お祈りしたり、時間のある時は食事をしたりと、キリシタンはその風習を『サバト寄り』と称していました。

 さて、この風習の目的は、休むこと一日平穏に暮らすことにあります。どんなに仕事が忙しくとも一日仕事を忘れ、この日は『安息日』なのです。

 不思議なことに、この風習は長崎県の一部だけでなく、広い範囲にあったといわれてます。

 ところで、ヘブル語(セム語の一つ)で安息日をシャバトと言います。つまり、『サバト寄り』とは安息日にささやかな会合を開き休みを楽しんだ習慣が、こんな風習となったと思います。

 しかし、なぜかカトリック系キリシタンの間にこの風習が残りました。前述の広い範囲にこの風習があったこと、旧約聖書に既にある習慣であることから想像しますと、はるか昔、九州にもユダヤ教徒が海を渡り、日本にユダヤ教を、伝えていたことが考えられます。

 カトリックには土曜日(第七日目)に休む習慣はなかったことから、明らかに以前からあった宗教の習慣が、400年前に新たに日本に伝道されたカトリック教に習合していった結果と考えられます。

 

 日本三景の一つ松島を望む宮城県七ヶ浜町の高台にある避暑地、高山国際村にUさんが住んでました。彼女の住まいは高さ20メートルの崖の上にありました。

 3月11日の当日地震で家を飛び出し、樹の下に避難していた時、地鳴りが始まり、巨大な津波が眼下に押し寄せて来たそうです。


 それからは、家族を失ったお年寄りや家を失ったお年寄りや友人を失ったお年寄りなどが、することもなく寂しそうにしている姿を見て『私にも何か出来ないか』と考え始めたそうです。


 『人は人の為に何かをすることで、生きがいを感じる』こんな思いから、近くの避難所や仮設住宅で編み物教室を始めたそうです。何日かして一人参加者があり、それが日を追う毎に増えました。


編み物を通して、被災者が困っている人の為に、小さな四角いパッチをつなぎ合わせて、毛布を作り、気仙沼市の仮設住宅に毛布50枚プレゼントしたそうです。


この輪は広がり、やがてインターネットで『セブン・ビーチ・エイド』“七ヶ浜支援”を立ち上げるまでに成りました。


これを知ったイギリスに在住するUさんの息子さんが、被災地に届けるクリスマスカードを呼びかけたところ、教会や小学校が呼びかけに応じてくれ、既に600枚を超えるカードが集まり、贈る準備をしているそうです。


更に、インド人実業家が呼びかけに応じて、寄付してくれたクリケットの道具250セットも贈る準備をしているそうです。


 知らない世界の人々から、支援をいただき本当に有り難う(ノ_-。)



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沖縄の獅子舞いには貫禄がありますね!ゆったりした琉球音楽とゆったりしたしぐさが最高でした。全国から10団体が参加しました。こちら埼玉県白岡町で中央公民館にて開催されました。

 そのあと、市内の『獅子舞い博物館』の見学があって、個人の所蔵している獅子頭など関連品およそ3000点が展示して有ります。個人住宅の2階を改造しての展示ですが、大変見ごたえあり、参考になりました。しし座