俺はShattered -2ページ目

俺はShattered

50歳を過ぎて、「この調子なら100歳まで」と思っていたら、とんでもない苦境が待っていた。そこをくじけずに、生き延びようとする哀れで滑稽で笑止千万な人生の「後半部分」を再構成するシュールで決定的で虚無的なアメブロ。


皆さん、こんばんは
さて、お知らせが遅くなって申し訳ありません。恒例の「勝手にキースの誕生会」を予定通り開催します。こぞってご参集下さい。
キースは来週の18日木曜日に82歳になります。これは驚くべきことです。若い頃のキースをご存知の方々は予想し得なかった想定外の事実となります。彼によって勇気づけられ日々励まされる方も多いと思います。健康志向のミック・ジャガーと違って、破天荒で乱暴な危うい日常を過ごしたキースを思い返すと本当にびっくりします。
彼の生き方が、彼の音楽が、彼の存在が、我々をどれだけ勇気づけ励ましてくれた事でしょう。
我々は彼の82歳の誕生日を祝して盛大に誕生会を開催したいと思います。
忘年会、クリスマスパーティー的な意味も兼ねて展開したいと考えております。

(ただ今、SPXtra 285発送中です。

お待たせしております。ごめんなさい🙇‍♂️)

✴︎2025年12月20日(土)正午からです。
場所は銀座のど真ん中、ユニクロの裏通り。
地下です。
★銀座タクト
★飲み放題食べ放題¥6,500
★演目
対談、youtubeで有名なモトクニさんと
   池田祐司の対談形式でキースの事を
   語り合います。

★プレゼント大会 さあ、何が飛び出すか、
お楽しみです。(前回では時価17万円もするミックのサイン入りポスターが登場しました。)

★ついで豪華なキース82「お祝いケーキ」をご披露します。この特製ケーキは評判もよく、中には制作したお店を尋ねて来る方もいます。

★そして、しゅりんぷ小林の爆笑紙芝居です。
今回も入魂のネタで笑わせてもらいます。

★最後は1年ぶりのライヴです。
ShowerZ の演奏です。
好きなだけ盛り上がって今年の憂さを晴らしましょう。選曲は極秘になっています。びっくりするような内容です。

というわけで、食事の準備の都合がありますので参加希望者は事前予約をお願いします。  

下記メルアドに、
氏名
年齢
連絡電話番号 
住所
会員番号
(会員じゃない方も歓迎します。)
をお知らせ下さい。

メルアドは
rsfcyuji@icloud.com

です。
FCのメルアドは変更になりました。

あ、そうだ。
記念Tシャツも販売します。

そして2次会もあります。
幹事はしゅりんぷ小林さんです。






依然として新居が定まらぬままに月日は
流れ、BLACK&BLUEの拡張版が発売された。
色々な意味で期待も大きく、一方で約50年前の

当時の周辺記事を探索する日々が過ぎてゆく。

(これは引越しという作業の副産物でもある)

このアルバムは、ストーンズがミック・テイラーを失って、どのような音楽的変化を提示してくるのか、ファンなら誰もがヤキモキしながら
待っていたアルバムだった。
ミック・テイラーがストーンズ脱退を匂わせたのは、確か1973年のヨーロッパツアーが終わった辺りだったが、それまでのスタジオ活動の蓄積=未発表曲があったのでアルバム「オンリーロックンロール」を正式にリリースした後、代わりのギタリスト探しのセッションを繰り返した。結局、多くの紆余曲折を経てロン・ウッドに決まった。つまり、ストーンズのヒストリーの中では大きな壁を乗り越えた結果、出来上がった労作がブラック&ブルーなのであった。

多くのファンが予測してたように、このアルバムは

それまでのアルバムと一線を画す内容となった。私の知り合いのマニアックなファンは「ここで俺のストーンズは終わった」とまで言った。

まるでブライアン・ジョーンズが亡くなった時期と似通った反応をするファンが目についた。

ざっくり言えば、管楽器類がひっこみ打楽器類がサウンドの中核に躍り出たという特徴が見られた。それと一曲の長さが長くなり収録曲数が少なくなった。

そして、一曲目のファンクなHot stuffで意見が別れた。ストーンズらしからぬ擬似ファンクの安易な演奏と断じる評論家もいた。


(続く)


まだ新たなFC事務所が定まっておりません。

もう暫くお待ち下さい。

新しいFCのメルアドをお知らせします。

下記です。

rsfcyuji@icloud.com

緊急の御用の方はお知らせ下さい。


これは原宿で購入した時に

もらえるらしいポスター。



ブラック&ブルーを予感させるブートレグ。

かなりリアルな無加工サウンド。





当時、必死で買い集めた楽譜集。

殆どがピアノ譜面で役には立たなかったが、

中の未発表写真は当時において貴重だった。

















先月から引越し作業をしております。
まだ途中でなかなか新居が見つかりません。
身内の住居に仮住まいしながら、
あちこちの不動産屋を訪ねて内見を繰り返し
ております。一番の難関は年齢です。
72歳と言う年齢が壁になっております。
とはいえ、中央区から始まり品川区や墨田区、
ついには江戸川区まで範囲を広げております。
かなり良い物件がありましたが、こちらがモタモタしてる間に他の方に契約されてしまいました。決断のタイミングが難しい。もともとのんびりした性格もあり選択し決断するのが遅く
契約を逃してしまいます。
 少しずつ寒くなってきました。
夏が終わったら秋を通り越して直ぐに冬になりそうな気配を感じます。
少しあわてなきゃと思います。
今週から映画「アニタ」の上映が始まります。
パンフレットに拙者の文章が掲載されます。
お楽しみください。
今日もあちこち不動産屋さんに問い合わせ
して、とても疲れました。
引越しに伴いハイツで使っていた電話を解約し
ついでにぷららも解約しました。
何かご用のある方はこのブログ宛に
メールを下さいませ。

池田祐司拝





実は未だ終わってないんです。

前回、アップしてからずっと、
引越しの為の家財、主に書籍の
選別、つまり保存か廃棄か、また
沢山のファイルの保存か廃棄か、
という作業をやってました。
最初は慎重でした。しかし、ついには
時間がなくなり、つまり退去日が
近づき、慎重にやっている状況では
無くなってきました。
時には朝の5時までやって、
明るくなってきて、
廃棄の書籍やファイルを台車で
ゴミの小屋まで運び床につくと
いう過酷な日々でした。

続く)

 42年間住み慣れた住居から引越しするのは大変だ。

いや、42年間ずっと住んでいたわけではない。

途中、断続的にあちこちに出張や転居を繰り返したが、

この勝どきハイツは42年間ずっと借りてきた。

何より地の利がよく身体が馴染んでしまったようである。

 

 家財の整理を数ヶ月前から始めた。書籍、それも

洋書や写真集、和雑誌に始まり洋雑誌、それも英語・独語・

仏語・イタリア語・インドネシア語と色々あって大変だ。

 整理の基準として、必要なものと不要物に分けて、

価値の高いもの、価値の低いもの、複数あるもの、唯一無二か

どうか、などと仕分けていった。この判断が思ってたより

かなり難しい。歳をくったせいもある。

 ハイツの事務管理を一時スタッフを雇ってファイル整理などを

まかせていたものだから初めて見るような雑誌・書籍もあり、

整理の途中で読み耽ったり、じっと見入ったりしている。

これが整理が迅速に進まない大きな理由なのだが、実際外国で

買ったものの包装紙のまま放置されていた写真集も数点あった。

迅速に進まない理由のもう一つは、ホコリである。

書棚の奥の方に溜まったホコリは予想以上に大敵だ。

 何せ、わしは喘息持ちである。

吸い込んだら発作が起きて作業は尚更遅れることになる。

ヒョウヒダニは何よりも怖い、恐ろしいものである。そこで

まずマスクをしてダイソンの高性能掃除機で念入りに

周囲を掃除して、その上で濡れ雑巾で軽く拭いてから

書棚よりそっと出し机に並べ中身を見ることになる。

 

ついで障害になるのは記憶違いである。その書物の価値を記憶違いで

廃棄の方に分類したらいけないので、判断に迷ったら、

保留するようにしている。捨てて燃やされたらおしまいである。

 それにしてもやはり時間の経過による価値の減衰は大きい。

今のようにインターネットが普及した時代になるとは予想してなかった

時代なので、例えばレコード(ビニール盤)はどうすれば良いかと悩むのである。オーディオマニアである人にとっては、レコードはジャケットが

大きく意味があり幸福感により浸れるために価値が高いと思うが、

そうでない人間には不要物になるだろう。それからストーンズの

ブートレグである。今じゃ殆どがYouTubeに掲載されていて、

実際、数点を検索してみたら、なんとレア音源どころか映像まで

追加されて内蔵されていてびっくりしたのである。

 

一番の難関は僕は「紙文化」「書籍文化」が好きなことに

起因している気がしている。これをなんとかせねばならない。

 

(ところで引越し先がまだ見つからないのだ😭)

 

(続く)

 

【ほんの一部を紹介】

 

銀座にあったイエナ書店で購入した英語の本。J MARKSって誰?

このイエナ書店では随分お金を使った。

 

これも銀座にあったイエナ書店で買った。

アンソニー・スカデュートの著作。かつて邦訳が出版されていた。

 

 

言わずと知れたQマガジン。割とストーンズの記事を

掲載するので年間契約をしていた時期がある。

 

上記と同じ。

 

Queenのファンクラブ会報誌。埼玉の女学生からファンクラブの設立の

方法を教えてくださいとワーナーパイオニアの庭野さんを通して紹介されて

設立されたファンクラブ。ナベプロが仕切る前のQueenデビュー直後の時期。

 

確かQマガジンに掲載された記事。1988年のワイノーズツアーの

翌年。つまり1989年の授賞式の様子。このようになんでもかでも

収集していた時期がある。

 

ドイツのクルーガー氏の大胆にデフォルメされた絵画集。

このデフォルメの手法は天才的というべき。ハードカヴァ。

 

緻密なドイツ人ならではのブートレグ情報誌。ディエター・ホフマン責任編集。

 

 

ファイルナンバー10253。

沢田研二さんをインタビューした時の写真。何故か、自分の顔を塗りつぶしている。

恥ずかしかったのか、何故だかわからない。

ストーンズが来日不可ならばと日本の「ストーンズが好きな芸能人」

をインタビューして回った。ジュリーは今でもステージで「サティスファクション」

を歌っている。

 

今年亡くなったマリアンヌ・フェイスフルと

アニタ・パレンバーグさんの記事。切り抜き

 

1991年11月にいきなり。大袈裟な見出しに大騒ぎになった。

東スポだもんね。初来日から1年後。

 

ニッキーホプキンス来日時インタビューした時に、

「SP読者に向けてコメントを書いてください」と言ってもらった。

1992年。亡くなる数年前、東芝EMIにて。