俺はShattered

俺はShattered

50歳を過ぎて、「この調子なら100歳まで」と思っていたら、とんでもない苦境が待っていた。そこをくじけずに、生き延びようとする哀れで滑稽で笑止千万な人生の「後半部分」を再構成するシュールで決定的で虚無的なアメブロ。

平凡な人生をのろのろと歩いていた男が、突然悲劇的な苦境に追い込まれ、のたうちまわる様子を本人が、曖昧模糊とした記憶を辿りながら紡ぎだす人生ドラマ。書いている本人は「壮絶」だと感じているが、読者には「じじいが意味不明なことをぼやいているなあ」と感じられるように、努力したいと思います。(励まし、賞賛礼賛、好意的感想、などは歓迎します)








なぜ年齢が気になってしまうのかとちょっと真面目に考えるとやはり死を考えてしまうからだろう。死を考えるということは生きている事を考えている。

 

例えば黒柳徹子さんである。92歳だという。92歳にしてはとても元気で聡明に見える。それでどんなものを食べて、何時間睡眠をとって、どんな本を読んでどんな悩みや苦労があるのか知りたくなる。知りたくなるというのは長生きをして聡明であるためにはどうすればいいかという事を知りたいからであるが、仮にそれらを知ったところでどうにもならないことは明白なのだが少しでもどこか真似をして長生きしたいと思うのは自然だと思う。そしてそれはある物差しでもあるだろう。どうやってるかは細かく知らずともともかく92歳まで生きて、認知症にならずまともに会話が出来て、会話ができるということは思考回路がまとも作動している事でもあるからして羨ましくなる。

 

そいて例えばミック・ジャガーである。83歳になろうとしている。黒柳徹子さんのおよそ10歳年下である。それと男女の違いがある。男と女では平均寿命に差があるから同列には語れないのだが、一応わしより年長であるという事である。先日のニューアルバムの記者会見を見ても83歳にしては元気である。話す内容を注意深く聞いても記憶力は抜群にいいようだ。それから声もよく出ている。とても82歳の老人には見えない。

 

ありゃ、なんでミックと黒柳徹子を比べてんだっけ?

起承転結を描いたメモがない

 

(続く)

 

 

 

 

チャーリーが来日してヴァージンメガストアでサイン会をした時の写真がたくさん出てきた。サインをするチャーリーの表情が面白い。この時、マネージャーのシェリー・デイリーさん(写真の奥にいる女性)に言って夕食会に誘ったら「チャーリーはスペシャルダイエットをしていて、夕食会には参加できない」と断られた。その時初めてチャーリーが食事をするときは一人でするということを知った。

 

松金よねこさんとトークショーをした時の写真。1990年頃。

 

 

なんと今度はサッカーワールドカップと組んで新曲In The Starsを

リミックスとは!

 

 

 

 

 

 

 

 最近、気になって眠れないことは「年齢」である。

いや最近というより若い時にも気にはなっていた。

気にはなっていたが、今ほどではない。

気になる度合いが日に日に増してくるような感じが

するのである。初めに「眠れない」ほどと書いたが

ちょっと大袈裟かもしれない。

 例えばテレビを見ていて漫才師が出てきて、くだらない

お喋りをしてしてると「この人、一体幾つなんだろう?」

というレベルから始まり、街で見かけた人とか電車に乗り合わせた

人とか食堂で見かけた人などちょっと気になる目立つ人など

兎に角年齢が気になるのである。

しかも、老若男女問わず気になる。

これは若い時にはなかった感覚である。

 

拙者が73歳になったからでもないと思うが、兎に角気になるので

ある。これは誰にでも起こりうる感覚なんだろうか?

思い起こしてみれば、まだ小学生の時に母親に

「8歳になったんだから、いい加減に自分のことは

 自分でしなさい」とか言われたような気がする。

その一言が年齢を意識する始まりだったようである。

また、成人式は何かの都合でしてないのだが

「もう大人なんだから」と叔父さんや叔母さんに言われた

記憶がある。でもそれは今のように「年齢」を気にするというより

責任意識を持たせようとした感じであるからして、

外側から押し付けられたような「気になる」のだと思う。

現在の「気になる意識」は多分内側から湧き出てきているので

次元が異なっている。

 

 ミック・ジャガーはもうすぐ83歳になる。拙者より

10歳年上なので、10年ほど長く生きていることになる。

長らくストーンズの活動を観察しているとどうしても

この「10歳差」が意識のどこかに潜伏している。

 

(風呂に入るので続く)

 

 

どうしてこれがミックに見えるのだろう?デフォルメの不思議?

 

ああ、早く聴きたい。。。。。。でも、でも

 

この世には面白いことを考える人がいるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今になって気づいたこと。

ごめんなさい。

どうもこの頃物忘れが多くて困ります。

展示会の日時を記載してませんでした。

5月16日土曜日 午後1時〜午後6時

5月17日日曜日 午後1時〜午後6時

(なんのことかわからない方は読み流してください)

 

あらためてご案内

【第7回ミニ展示会@戸越COCORU103】

場所:レンタルスペース戸越COCORU103

   (品川区西中延1-2✳️荏原消防署向かい側)

日時:2026年5月16日土曜日午後1時より

   2026年5月17日日曜日午後1時より

内容:秘蔵の豪華写真集&洋書雑誌の展示(解説付き)

   ニューアルバムについて語り合いましょう。

   ブートレグについても

   Cockroachesについても

参加費:¥3,000(飲食代など)

Coffee, Tea, Beer, Wine & SP Curry 

※事前予約要す(仕込み準備のため)

参加申し込み締め切り日時:5月14日午後8時まで

狭いスペースの為参加人数を制限する事があります。

(一部地域、SPX286の郵送到着が遅れたことをお詫びします。

連休中は配達をしなかったようです。)

 

image

 

この Tシャツは販売しておりません。

 

先日のニューヨークで行われたニューアルバムの発表記者会見(ケヴィン・メイザー氏撮影)

 

ニューアルバムのジャケット(賛否両論あり)

 

 

 

今、ネット上で「ザ・コックローチズ」の話題で持ちきりである。

持ちきりと言ってもトランプの発言ほどではない。

なんでもローリング・ストーンズのニューアルバムに

関する前宣伝みたいなものらしいのだが、その巧妙な

仕掛けにファンは勿論のこと、ストーンズに関心のない

方々も興味津々のようである。謎めいているのである。

 

その昔、と言っても1978年の話だが、

わしはアメリカのラスベガスに、この「コックローチ」を

観に出かけた事がある。ほぼ50年前の話である。

その頃インターネットもなかったから、おそらくアメリカの

雑誌かレコード会社からの情報で、

「ストーンズがコックローチという名前を使って

小さな会場でライヴをしている」というので、たいした

確証もなく飛行機のチケットを取りラスベガスに向かった。

 

その時は海外旅行は2度目で海外旅行に関して殆ど何にも知らず、

言わば「無謀な旅」に出たのであった。

 

コックローチとは「ゴキブリ」の事である。

なぜにストーンズはそんな名前でライヴをやる必要があるのか

考えてみた。60年代からライヴ活動をしてきて人気も高まり

小さなライヴハウスでは収まりきれず次第に会場を大きくせざるを

得ない状況の中で、野外コンサートをこなしもしたが、

時々、原点に戻って少ない観客の前で演奏をしてみたくなったの

だと思う。

言わば観客との齟齬を埋める必要もあったのかもしれない。

 

しかし、人気は絶頂の頃であり、ストーンズを見たいと思う観客は

増えるばかりで簡単には実現できない事を百も承知であるのだが、

それでもなお余計に原点回帰したいという欲求は募るばかり。

ということだったのではなかろうか。

そんな需要がマックス越えのギグを日本から観に行こうとするわしも

相当なバカであったと今更ながら思うのである。

 

(風呂に入るため、続く。この続きはSPXtra286にて)

 

 

これが4月1日にロンドンの街中に出現したポスターらしい。

 

 

こんなふうにQRコードやネットを駆使。

 

こんなのもある。右側にあるアルバムはDボウイのジギースターダスト。

 

★急報★


突然ですが好評により

【第6回ミニ展示会】開催します。

ローリングストーンズ写真集展示会です。

とき:

4月4日土曜日午後1時より午後6時まで
4月5日日曜日午後1時より午後6時まで

✴︎前回より少し展示物を広げて

雑誌マガジンなどレアグッズを

展示予定です。ブートレグもあり。

おしゃべりあり。ブート談義あり。

思い出話あり。ゆる〜い会合です。

限定8名までなので必ずメール下さい。


会場:レンタルスペースココル103

(場所下記参照)


★場所アドレス

〒142-0054

品川区西中延1-2-7

ココル103


参加費:¥3,000.(飲み物代含む)
コーヒー、紅茶、ビール、ワイン、
カレー、、など。

参加希望者は下記へメール下さい。

rsfcyuji@icloud.com

😍😍😍😍😍😍😍😍😍😍
場所は下記Google mapからどうぞ。
https://maps.app.goo.gl/NpdwGcWjPq7wv8wJ9?g_st=i

再度、

まことに

いきなりで申し訳ありません。

昨年の11月と年明け1月に開催したストーンズの写真集展示会を開催します。

本当に急なお話ですいません。


内容はこれまで発行された比較的高価なストーンズ写真集を並べてアレコレ楽しく語り合いたいという趣旨です。コーヒーや紅茶、又はビール、小腹が空いた時のためにカレーライスを用意してます。過去5回でビールを沢山飲んで、元を取って帰った方もいます。特製カレーはとても美味しいです。大きな馬鈴薯がごろりとはいっています。その他ワインもあります。


高価な写真集とは、約10万円以上するものであります。今どきネット上にはストーンズの写真は山ほど溢れていますが、リアルなナマの写真本はなかなか見応えがあります。それについて語り合うというのが一番面白いかも知れません。それについてもエピソードがあり、知り得る範囲でお話ししたいと思います。


今回はさらに雑誌マガジンを加えてご披露したいと考えております。ストーンズの魅力を書籍によって広げたいと考えます。


池田祐司拝

日本ローリングストーンズファンクラブ代表


繰上和美さんの1988年作品。



タッシェンの宣伝用パンフレット


1986年のニューヨークで開催されたチャーリーのジャズオーケストラのプログラム。



限定本にサインするミックジャガー。


2002年のリックスツアーのバックステージパスなど。

当時シェビーンというバックステージにあるスペースのパス。


1978年のサムガールズツアーのパンフレット。

中国まで行く計画だったらしい。


GRRRグルルツアーのVIP パス。


プレゼントあります。