なぜ年齢が気になってしまうのかとちょっと真面目に考えるとやはり死を考えてしまうからだろう。死を考えるということは生きている事を考えている。
例えば黒柳徹子さんである。92歳だという。92歳にしてはとても元気で聡明に見える。それでどんなものを食べて、何時間睡眠をとって、どんな本を読んでどんな悩みや苦労があるのか知りたくなる。知りたくなるというのは長生きをして聡明であるためにはどうすればいいかという事を知りたいからであるが、仮にそれらを知ったところでどうにもならないことは明白なのだが少しでもどこか真似をして長生きしたいと思うのは自然だと思う。そしてそれはある物差しでもあるだろう。どうやってるかは細かく知らずともともかく92歳まで生きて、認知症にならずまともに会話が出来て、会話ができるということは思考回路がまとも作動している事でもあるからして羨ましくなる。
そいて例えばミック・ジャガーである。83歳になろうとしている。黒柳徹子さんのおよそ10歳年下である。それと男女の違いがある。男と女では平均寿命に差があるから同列には語れないのだが、一応わしより年長であるという事である。先日のニューアルバムの記者会見を見ても83歳にしては元気である。話す内容を注意深く聞いても記憶力は抜群にいいようだ。それから声もよく出ている。とても82歳の老人には見えない。
ありゃ、なんでミックと黒柳徹子を比べてんだっけ?
起承転結を描いたメモがない
(続く)
チャーリーが来日してヴァージンメガストアでサイン会をした時の写真がたくさん出てきた。サインをするチャーリーの表情が面白い。この時、マネージャーのシェリー・デイリーさん(写真の奥にいる女性)に言って夕食会に誘ったら「チャーリーはスペシャルダイエットをしていて、夕食会には参加できない」と断られた。その時初めてチャーリーが食事をするときは一人でするということを知った。
松金よねこさんとトークショーをした時の写真。1990年頃。
なんと今度はサッカーワールドカップと組んで新曲In The Starsを
リミックスとは!



























