俺はShattered

俺はShattered

50歳を過ぎて、「この調子なら100歳まで」と思っていたら、とんでもない苦境が待っていた。そこをくじけずに、生き延びようとする哀れで滑稽で笑止千万な人生の「後半部分」を再構成するシュールで決定的で虚無的なアメブロ。

平凡な人生をのろのろと歩いていた男が、突然悲劇的な苦境に追い込まれ、のたうちまわる様子を本人が、曖昧模糊とした記憶を辿りながら紡ぎだす人生ドラマ。書いている本人は「壮絶」だと感じているが、読者には「じじいが意味不明なことをぼやいているなあ」と感じられるように、努力したいと思います。(励まし、賞賛礼賛、好意的感想、などは歓迎します)








いやあ台風25号、強烈でしたねえ。

皆さんのお住まいは無事でしたか?

シルバーウィーク直撃だもんね。

意地悪な台風です。千葉や神奈川の惨状をテレビで見て

我が事のようにオロオロしておりました。治水状況というより

気候変動に恨みを持たざるを得ない気分です。

そんなさなかにカレンダー編集制作発送準備しております。

 

毎年、暦のこと色々考えながら制作に挑んでおります。

ない知恵を振り絞って「実用的で楽しいもの」を目指しております。

実用的と言っても簡単ではありません。使う人や見る人にとって

何が実用的で何が楽しいかは知るよしもありません。

まずは休日や祝日に変更はないか調べます。それは時に国の政策によって祝日が追加されたり変更になったりしたことがありそれを充分に広報されてなかったり、当方が見逃していたりした過去があるからです。

それから閏年のような特殊な月割りはないかとかアレコレ調べます。

それは言わば「未来を探索」するようなものです。将来を探る作業です。

いやでも季節が頭に浮かび春夏秋冬を想像します。

ついで小さな文字で書かれた記事を検討します。

それは主に「過去を追求」するような作業です。がしかしこれもまた

個人の価値観によって忘れられない出来事だったり或いは忘れたい

日時だったりするものですから考えれば面倒な作業です。

膨大な過去の出来事の中から恣意的に選択する事は真面目に考えれば

終わりのない作業です。そしてある特定の日付に年度は違えど複数の

出来事や事象があるとスペース問題として選択しなければなりません。

選択?そうです、選択こそ人生で一番難しい問題です。

たかがストーンズのカレンダーと侮るなかれ。なんちゃって。

要するに面白いアイデアを考えに考えて実用的で面白いものを

作ろうと、ない知恵をふりしぼってアートするわけです。

カレンダー制作がアート?

いやこれは勝手に僕が思っているだけですが、実はアートしてる

つもりでおります。恥ずかしながら。

 

とここまで来て、アレコレ金銭的な事を計算していたら、

なんと郵送料発送料が足りないことに気づきました。

印刷代や同封するエクストラの封入作業を考えていたら、

すっかり皆様にお届けする為の郵便代を忘れておりました。

どうしましょう?これでは折角出来上がっても送ることが

できません。近くの郵便局に相談する?

うむむ 再度計算し直してみても、やっぱり足りません。

どうしましょう?

 

(続く)

 

 

 

 

 

最近公表されたキースが歌う「Bright Lights, Big City 」。keyはE

 

 

 

これは昔の録音。ミック・ジャガーの歌うヴァージョン。KeyはA?

 

 

 

 

ついでにこれも聞いてみて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

久々に見て色々新たな発見のあったDVD

 

 

 

 

 

 

 

 

人間は苦しみや困難に出くわすと誰かに助けを求める。

自力でなんとかしようと思ってもなかなか解決しない場合。

例えば電車の中で急にお腹が痛くなってしまった場合に次の駅が

ずっと先でなかなか停車しない時にどうするかとか、盲腸の手術を

して塞いだ傷跡が痛むので深夜に看護士を呼んでもなかなか来ないとか

要するに頭でも胸でも鼻でも歯でも手でも足でも痛み苦しむ時や

恋する相手に振り向いてもらえない時とかいくら勉強しても

試験でいい成績が取れない時や商品のセールスであちこち歩き回っても

全然売れなくてノルマが果たせない時など苦しみや困難や悩みは

生きてる限りいくらでも発生する。そんな苦しみに直面した時、

僕は無意識に「神様、助けて」と心の中で叫ぶ。

 

僕は生まれてまもなくカトリックの洗礼を受けた。

と言っても僕自身は全然記憶にない。所謂、幼児洗礼というやつだ。

(我が母が藤女子学園に通っているときに洗礼を受けた。)

洗礼を受けると霊名と言って聖人や聖書に準えた名前が付けられる。

それをクリスチャン・ネームと言うのだが、僕の霊名はヨゼフだ。

旧約聖書に登場するヤコブの子のヨセフではなくて、キリストの

養父となったナザレのヨゼフである。そういう立派な光栄ある名前を

付けられると慎み深い敬虔な気持ちになる乃至目指すようになる。

何故にヨゼフなのかは今でもわからない。おそらく神父の推薦に

よるものだと思う。ともあれ聖ヨゼフの勉強をしたりすることになる。

幼稚園に通う頃になると教会に毎週通い色々と聖書研究みたいな事を

したりラテン語の勉強をしたりする。昔はミサの手伝いをする侍者は男の

子供でなければならずそれをするためにはラテン語を覚えなければ

ならなかった。ラテン語を覚えるのではなく丸暗記して司祭とコール

&レスポンスをする感覚である。したがって意味などわからず、

ただひたすら暗記して少しメロディをつけて言うだけだ。

同年代の男の子は皆それを嫌がっていたが、僕は面白いと感じたので

なるべく手を挙げた。それから洗礼を受けると「守護の天使」が

大きな翼を広げて背後に控えていると教わった。そのために

暗い夜道も一人で歩くのは怖くはなかった。

 

幼児における教育や環境というものは非常に大切だと痛切に思う。

何故ならば僕は今でも苦境に落ち入ると「神よ、助け給え」と

心の中で叫ぶからだ。小さい時に身につけた知識や習慣は爺さんに

なってもなかなか消えない。

 

ローリング・ストーンズを聴き始めた時、最も気になった曲がある。

言わずもがな「Sympathy For The Devil(邦題:悪魔を憐れむ歌)」

である。「悪魔を憐れむ」とはなんぞや。悪魔とは天使の成れの果て

であり、全知全能の神なる主の掟に背き天国を追い出された、と習った。

天使もまた超能力を持った聖なる存在なのだが、その化身である悪魔

もまた超能力を持った存在と教わった。悪魔はそこいら中に徘徊跋扈し

人間を悪へと誘惑するというのである。その悪魔を憐れむとはなんぞや

という好奇心みたいな感覚に襲われた。

 

(続く)

「いいね」をくれると次の原稿すぐ書きます

 

キースとロニーが参加しているという最新曲。

最後のキースの笑い声が最高です。

 

 

最近のお気に入り

 

これもめちゃ好きやねん

 

これはもう最初に聞いた時から好きやねん

 

 

 

 

最近は水ばっかり飲んでます。おすすめは?

 

 

 

 

ミックも飲んでるエビアン

 

 

 

 

 

 

多分ミックは読んでない日本語の聖書。

世界最大のベストセラー

 

 

 

 

 

 

 

 

アニタが娘の名前をつけデザインしたと言われている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋トレを始めて2ヶ月半が経った。

私をよく知る人は、もう諦めてやめてしまったと思っている

と思うが、あらかたの予測に反して今回はまだやめていない。

我がことではあるが不思議。

 

と言うのは、

子供の頃から「飽きっぽい子」と言われた。野球を始めて

グローブをねだりバットを買ってもらい揃えたところでやめた。

ピアノ教室も黒鍵と白鍵の違いを知るや否や2週間でやめた。

将棋も駒の動かし方を知るや否ややめた。剣道も防具と竹刀を

揃えてやめた。飽きやすい性格なのである。これはどうしようもない。

好奇心が次から次へと移動するのであるから仕方がない。

 

さて、筋トレであるが最近「歩行障害」を発症している。

いつもではないのだが、ほんの数十メートルを歩いていると

右足の脹脛か太腿の辺りが痺れたような感じになり、無理して

歩くと痛みがひどくなり歩行ができなくなって止まってしまう。

しばらくじっとしてると治る。あまりにも痛いので

ネットで調べてみると血管障害の可能性あり、だ。

脹脛は第2の心臓だから気をつけないといけないようだ。

 

歩くのは程々にして、いつものスクワットと腹筋ローラー

は大体毎日やるようにしている。するとやはりだんだん腕の

筋肉が増えてきて、触っても以前とは違うことに気づき、

たまらなく嬉しくなる。自分の肉体をこんなに愛おしく感じるのは

始めてのことかもしれない。特に腹筋ローラーは腕を伸ばす距離を

次第に伸ばし、それでもさほど苦しくないので床に巻き尺を

貼って少しづつ、つまりワンセンチの範囲で微妙に伸ばしている。

これは最終的には床に這いつくばることになるが、そこは程度の

問題である。

 

とにかく約2ヶ月半も続けている自分に驚く。

 

実はこの筋トレをやるもう一つの理由がある。

ギターのストラップが肩からずり落ちてしまうのを

なんとかせにゃなるまいと思って始めたのである。

立ってギターを弾く時、どうしてもギターを肩に吊るし

安定させなきゃどうにもならないので、

筋トレを始めたと言うわけである。

まあ、まだもう一つ理由はあるんだけど、それは次回に。

 

(続く)

 

飽きもせずローリング・ストーンズのFOREiGN TONGUES

を聞いています。しかしながら、何度も聞いているうちに

愛着が湧いてきて何気なく口づさむようにもなるが、粗探しも

するようになってきた。粗探しというと語弊があるかもしれない。

 

 

なぬ???フルアルバムだと???

 

 

 

 

ミスターチャームはお気に入り。

 

 

 

 

IN THE STARS のアイロニーはとってもストーンズ!

 

 

これこそ名盤。通の間ではブラッセルアフェアという。ナステイのブラザー。

 

 

 

な、なんだこれは?????

 

 

 

 

 

やがて名盤になる?まだ曲名を覚えられない?

 

 

 

評判が悪いけど大好き

 

 

 

 

 

幼少の頃、小児ぜんそくで毎日のように苦しんだ。

明け方の、まだ暗い時刻に決まって発作が起きた。

隣でスヤスヤ眠っている妹を見て、考え込んだ。

何故に俺だけがこんなに苦しむのか、苦しまなければ

ならないのかと。

 

(デュピクセント注射はまだない)

 

喘息発作の最中にあっては不思議なことに思考が明瞭になり

色々な事が思い出され胸を掻きむしりながら闇雲にあれこれ

考えるのであった。(ニヒリズムの萌芽)

 

(アドエアはまだない)

 

横になって寝ていると呼吸する気道が圧迫されるせいか、

余計に苦しいので起き上がり正座するのだが、それでも

ぜいぜいと喘鳴は止まず、次第に意識は朦朧としてくる

のだった。要するに呼吸するための気道が何らかの要因で

狭くなり酸素が肺にいかなくなりひいひいと音を立てて、

もがき苦しむのだった。

 

何故にこんな苦しい目に遭わなければならないのか。

 

小学校に入り、学校に行くと皆楽しそうに遊んでいるのを

見るとむしゃくしゃしてきて疎ましく思い妬んだ。

よく眠っていないので授業中よく居眠りをして先生に

叱られた。

 

発作は陽が上り明るくなってくるとゆっくりと

おさまってくるのだった。すると台所の方から何やら

物音が聞こえてくるので、そっと起き上がり、

台所に行くと祖母が「あら、おはよう。早いね」

と和かに料理を作りながら囁くように言うのだった。

 

(続く)

 

先日、銀座TACTで開催された「勝手にミックの誕生会」で

K&Kwith Hをバックに「WILD HORSES」を歌った。

もんたのデザインした記念Tシャツを着用して熱唱したのだが

途中、一番大事な歌詞を間違えてしまい深く反省している。

🎵Faith has been broken,  Tears must be cried

      Let's do some living  , After we die

(信頼は失われ悲しみに涙を流す、死後の世界で一緒になろう)

という箇所。ものすごく自責の念あり。

筋トレの成果を披露するために腕を捲っている。(恥未知)

 

K&K with Hiize +Yuji って感じ。

 

ところでみなさん、フォリンタングス、手に入れた????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度の日曜日、ミック・ジャガーは83歳。

英語で言うとエイティースリー。

現在の彼の活動を知るにつけ

我々ローリング・ストーンズ・ファンにとっては

喜びの出来事と言っていいでしょう。

励みとなり勇気づけられるわけです。

 

妙な言い方になりますが現在83歳は

昭和で言うと18年生まれになります。

干支で言うと未年(ひつじどし)です。

周囲の方と比べるのも奇異ですが、ミックの現在は

とっても信じがたい奇跡を見るような気がします。

戦中生まれで、ドイツ軍の空爆の音を聞いた記憶があると

インタビューで言ってたことを思い出します。

(ツトム・ヤマシタのインタビュー)

 

これを祝福してわれわれは

恒例の「勝手にミックの誕生会」を開催いたします。

 

今回はちょうど7月26日がドンピシャの日曜日で

大変タイミングよく光栄に存じます。

それと7月10日に発売になったローリング・ストーンズの

新作アルバム「FOREiGN TONGUES」を聴きながら

鼎談を展開したいと思います。様々な情報が毎日発信されて

嬉しくもあり苦しくもあり悩ましいのですが、

このアルバムを聴きながら

鼎談という形でご披露し祝福したく存じます。

 

こぞって御参集くださいますようにお願い申し上げます。

(参加希望者は必ず予約をお願いします。下記)

 

司会はプロの漫画家しゅりんぷ小林。

内容は以下。

 

開場12時 予定

開宴12時15分 

池田祐司ご挨拶

新作アルバム「FOREiGN TONGUES」鼎談(3人談義)

プレゼント大会

(昨年はミックのサイン入りポスター時価18万円、Tシャツなど)

Happy Birthday 合唱(伴奏:Megumy)

豪華な特製ケーキ披露(永田夫妻ご提供)※抜群に美味しい

しゅりんぷ小林による「爆笑紙芝居Live」

そして、

K&K with Hiizu 特別 Live ! 

(ブライアン片山と青山レッドシューズ

  モンちゃんの特製ユニットにHiizuが加入)

※ 森田寿特製MICK83 Tシャツ販売 ¥3,500

 

参加料金:

銀座で飲み放題食べ放題

¥6,500

 

 

参加希望者は

下記メルアドへ参加者氏名年齢をお知らせください。

食べ物飲み物の準備で必要です。

締め切りは7月23日木曜日午後11時。

 rsfcyuji@icloud.com  

 

TACT特別価格¥3,500

 

💕ぜひお越しください。