この時期に「レディス&ジェントルメン」 | 俺はShattered

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50歳を過ぎて、「この調子なら100歳まで」と思っていたら、とんでもない苦境が待っていた。そこをくじけずに、生き延びようとする哀れで滑稽で笑止千万な人生の「後半部分」を再構成するシュールで決定的で虚無的なアメブロ。

というわけで、六本木のシネマートで、
大貫憲章さんと対談でした。
(詳細は月曜日をお読み下さい)

初対面でしたが、話しやすい気さくな方でした。
予想外に感じのよい方でした。
昔から有名なロック評論家です。

渋谷陽一、伊藤政則、大貫憲章、越谷政義って、
堂々たる「ロック評論家」と言われ、
ミュージックライフ、音楽専科、ニューミュージック・マガジンなどが
全盛で、ロックが輸入文化で、華々しい時代でした。

最初に楽屋で初めてお会いしたのですが、
名刺交換し挨拶をし、簡単な自己紹介などをしたのでした。
驚いた事に今年「還暦で60歳」だなんて、信じられませんでした。

やはりビートルズが入り口で、
昔はバンドのボーカルもやっていたそうです。
「パンク」が専門かと勘違いしておりましたが、
ストーンズは、「76年、ネブワースで一度しか見ていない」とか
「東京ドームには一度も行った事がない」など、
驚くような発言の連射で、ぐうの根も出ませんでした。

本番では「流石、プロの語り部」で、
さわやかで流暢で、これまた驚きました。

そのあと、映画「レディース アンド ジェントルメン」を
かつてない大きなサウンドで堪能しました。

盛り上がって、仲間たちとオダジーの大好きな
「六本木ハードロック・カフェ」で
盛り上がりました。

大変、充実した一日でした。