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くまちゃんのdream after dream

小説かいたり、妄想小説かいたりしていきます!
AAAのことが多いです!
見てくれたりしたら嬉しいです(*`・ω・*)ゞ

紫side

にっしーと仕事の話をしてて、盛り上がってたら視界に入った光景

千晃と彼

なんで?なんで千晃ばっかりなの?

そんな考えばかりが頭を支配する

「私と付き合ってるのになぁ」

溢れ出てしまう想いが言葉になった

にっしーも近くにいた日高くんにも聞こえてたみたいで

「宇野ちゃん外いこっか?」

「宇野、ジュースなら買ってやる(笑)」

2人に言われるがまま楽屋を出た

いつも彼とのこと頼るのゎこの2人でなんど2人のまえで涙したことだろうか

「ごめんね…」

不安に押しつぶされて涙がでた

にっしーゎそっと背中をさすってくれて、日高くんゎじっと隣で泣き止んで話すのを待ってくれる

そんな2人だからいつも頼って甘えてしまう

この2人のどちらかを好きになってたらこんな苦しい想いしなかったのかな…

そんな考えまでしてしまい、はじめていた