ひどい人
でもやっぱり好き。
接触なくなるかと思ったシフト具合
でも仕事と離れてスカイプ上で、なんやかんやで接触してしまった。
私からじゃないよ!
あの子がチャットしてきたんだから!
昨日あんなに誓ったのに。
もう忘れるって、接触だって最小限にして仕事で顔合わすだけって決めたのに
死ぬほど喜んでる自分がみじめで悲しい。
振り回されっぱなしの自分がどれだけみじめかなんて解ってるけど
それでも離れられないんだからしかたないのかな?
だって、でも、もしかして
言い訳がましい自分や
必死でチャットを続けようと文章考える自分が滑稽
でも心に正直になれば
どんな些細なつながりであろうと、まったく含みのないただの会話だろうと
特別と感じて、宝物みたいに思う自分がいる。
忘れたいのに
忘れる事がさみしい
きっと執着にすらなっているんだろうね。
この場所に来て、頼れる人もいなくて
ずっと一人で踏ん張って、気を張り続けた私が、初めて寄りかかれる人と出会えた。
まるで雛鳥が、親鳥の後をついてくみたいに
君の後を追っかけて
君が私の世界になって
君の為に笑ってた。
だからかな?
うまく君から巣立てないのは。
君だけの為の私だったころ
それがあまりにも心地よすぎて
まだ一人で、自分の足だけで立ち上がって
走り出すにはパワーが出ないよ。
安らげる場所・安心できる場所
帰る場所
それが君だったから
後戻りできない、走るしかない今は怖くて涙が止まらない
まだ好きを忘れられない。
まだ好きでいたい。