近所をプラプラしてから土手に行くと寅さん公園に常連さんが数人
寅さん公園には自転車歴40年のベテランの方(Sさんとします)を中心とした年配の方のちょっとしたコミュニティがあり、ここに自分のようなぼっちで来る人に気さくに話しかけてくれる感じです
そのSさんともう一人の方が『ちょっと三郷まで行ってくる〜』と走って行かれたので
「全然飛ばさないだろう
」と想定し(飛ばさないと思った理由は後ほど)ちょっとしてからステルス尾行する事にしました(*^ω^*)
しかし、この三郷と言う所までは11km程しか無いので全力で漕いで追いかけます!
たまには一生懸命漕ぐ練習になるしこのくらいの距離なら♪( ´▽`)
なんて軽い気持ちでした。
が…中々追いつきません
かなり一生懸命漕いでますし、Sさんは全然スピード出ないはずなのに…
などと思いながら更に一生懸命漕いで行くとやっと前方に一人
Sさんと一緒に出た方です!
並走気味に挨拶すると『Sさんに先に行って良いよ〜って今言った所だよ』との事
遠くにSさんが見えたので「あとちょっとだ〜
」と、加速しますが…
全然差が縮まりません
最早ある程度一生懸命とかじゃなくてほぼ全力ですw
やっと少しずつ差を詰めてほぼ後ろくらいに行くと、なんとSさん気配を感じてか加速します
違うんです。
自分が求めてたのはこんなのじゃなかったんです
ゆっくり走ってるSさん達に途中で追いついて挨拶し、『あ、来たんだ〜』みたいな平和な世界を求めていたんです
しかしSさんが加速してしまったのでなんとかついて行こうと必死に漕ぎやっとの思いで挨拶(^^;
挨拶する事によってSさんの勢いを止めたとも言います
そして途中で追いつくはずがもう三郷は目の前でした
それでロードバイクはエンジン(中の人)が大事なんてタイトルにした理由・Sさんがゆっくり走るはずと思った理由ですが…
この言葉は機材と人との対比なんかで使われると思いますが、今回は全然そこじゃないんです(^^;
Sさんはゆっくり走る筈だ!と感じた程の強烈なハンデキャップ…
Sさんは……
素足に便所サンダル(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
まさかビンディングどころか便所サンダルであんなスピードが出せるとは…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
これはエンジンの差としか言いようがないですよね(^^;
到着した瞬間
「なんで素足に便所サンダルでそんなに速いんですかぁぁぁ〜‼️(><)」
『はははは…wコレ速く走れるようにセッティングしてあるからねw』と…
そう言う問題じゃないと思います
ちなみにSさん今日は「レミントン」と言うカッコいいダブルレバーのクロモリバイクに乗られてました
最近はクロモリバイクも渋くて良いな〜なんて思います
そして三郷で休憩中サイコンの電池が切れてしまい、「今日充電した筈!まさかもう電池いかれたのか?」なんて不安になりながら帰路に(^^;
(帰ってきて確認した所コンセントのスイッチ入れ忘れと言うベタなオチでしたw)
行きで全力を出してヘロヘロの自分を気遣って頂きSさんを先頭にゆっくりまったりで帰って来ました(^^;
しかし速い人は何に乗っても速いとは聞いた事がありますが、便所サンダルでも速いんですね
とても良い勉強になりました( ^ω^ )
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