コミュニケーションで戦ってばかりいた。

負けは認めたくない。

自分のエゴを押しつけていかに自分があなたより正しいかを見せつけて、あなたの苦い顔を見ては喜んでいた。

あなたをちっとも認めない。

受け入れない。

自分が認められないと、間違っていると、わからないあなたが悪いと思うようにした。

負けたくなかった。

だからわざと負けて喜ぶあなたをバカにして、勝負もしているのにしていないふりをしていた。

ここちのいい関係なんてありえない。

あなたの苦い顔が大好きだから。

それでもわたしを捨てないで笑顔で向かってくるあなたに、甘いこといって、またざっくり切り落とす。

復讐なんてされてあたりまえ。

あなたがわたしにしたことは、あたりまえのことだったんだ。

ようやくわかった。


自分を信じて信頼さえしていれば戦いなんか必要ないんだ。

相手を負かして、自分を保つ必要なんて、確認して安心する必要なんてないんだ。

ただ、相手も自分も受け入れればいいだけ。


もっと強くならなくちゃ。


それで人をたっぷり愛したい。

たっぷりハグしたい。

本当は人の笑顔が大好き。
家中のごみ箱をぜんぶとっかえたいと思い、
本当に気に入ったものを選んで各場所に置いた。

そしたら、なんだかとても気分が良い。

部屋の新しいごみ箱を見て嬉しい気持ちになる。

ぜんぶ100円ショップで見つけたもの。


ついでにお風呂の洗面器も買い替えたら、おふろの雰囲気がいっきにかわって、居心地のよい空間になった。

いままで、こんな所いちいち目に入らなかったし、「買いなおすなんてもったいない!」と思って、自分に与えることなんてできなかった。

でも、こういうことが大事なんだと思った。

生活の中でのいっこいっこの選択を「自分を愛する」方から選ぶ。

すぐに忘れてしまうから、こうやって習慣にしちゃえばいいんだ。
そういや父母、なにかにつけて「いい子」する(あとで陰口がすき)。

あぁ、そうかぁ…

いいこして認められたい=愛されたいんだ。

それで一生懸命、相手の条件に合うように自分を合わせて本当の自分をふさいでいるんだ(だから陰口なんだ)。

自分のエネルギー、出すの我慢してんだ。

お金ってエネルギーで、お金のエネルギーって=愛のエネルギー。

「愛に飢えている」

って思い込んでいたら、この世はそういう現実が起こる。
つまりお金もまわらないし、たぶんコミュニケーションもうまくいかない。

しかも、愛されるために自分を差し出しているから、思い通りに愛されないと、それは相手への恨みや罪悪感とかで自己価値を低くすることにつながるんだ。

恨みを手に握っていたら、その分手が空かないから、愛や豊さを受け取れない原因にもなりそう…

これ…よく聞くおはなしだ。

あたまでは聞いていたけれど、やっとハートで理解できた気がする。


しっかし当たり前だけど昨日のリストは強弱あれど、まんま自分。

親は自分の鏡。だから自分は親の鏡。
こっちが変わればあっちも変わる。


自分が手に握っている恨み怒り悲しみを手放したら、なにを掴むことができるかな。