そういや父母、なにかにつけて「いい子」する(あとで陰口がすき)。

あぁ、そうかぁ…

いいこして認められたい=愛されたいんだ。

それで一生懸命、相手の条件に合うように自分を合わせて本当の自分をふさいでいるんだ(だから陰口なんだ)。

自分のエネルギー、出すの我慢してんだ。

お金ってエネルギーで、お金のエネルギーって=愛のエネルギー。

「愛に飢えている」

って思い込んでいたら、この世はそういう現実が起こる。
つまりお金もまわらないし、たぶんコミュニケーションもうまくいかない。

しかも、愛されるために自分を差し出しているから、思い通りに愛されないと、それは相手への恨みや罪悪感とかで自己価値を低くすることにつながるんだ。

恨みを手に握っていたら、その分手が空かないから、愛や豊さを受け取れない原因にもなりそう…

これ…よく聞くおはなしだ。

あたまでは聞いていたけれど、やっとハートで理解できた気がする。


しっかし当たり前だけど昨日のリストは強弱あれど、まんま自分。

親は自分の鏡。だから自分は親の鏡。
こっちが変わればあっちも変わる。


自分が手に握っている恨み怒り悲しみを手放したら、なにを掴むことができるかな。