実家の部屋の片づけ…じぶんのものじゃないものばかり。

こうやって人の問題に首突っ込んで背負って、じぶんのスペースを失ってたんだなぁ…

去年からのジェットコースター、豪雨、つなみ、地震、火事、噴火、強風、端的にいって嵐……さすがにひと休みしたい。

ゆっくりざっくりさっぱり捨てよう。

おかあさんのご飯は美味しいなぁー。

おにーちゃんが居ると安心だなぁー。

おとうさんが愛してくれてるなぁー。

義理のおねぇちゃんも可愛がって優しくしてくれるなぁー。


ここから出ていく時は、DEAD or ALIVEで、出ていかなかったら完全にDEADな方向だったのに。
今頃地獄でなんかしらの研修みたいなことしてたかもしれないのに…。


もう楽にいこー。


うん、頑張るのが楽にできるんだな。



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引っ越し屋さん、男子さんめい。

うち、タイプがひとり。

女性性強そうウィズほそまっちょ。

これで優しくて正直で根っこは男らしいとかだったら…


んぁ、そうだ、いままでのじぶん、人生がなんだか消えてくかんじ。
だから、引きずるものがないんだ。

んか、もしくは、すべて堪能しきったのか。

いままでのちくせき、まっちらけぇぇぇぇ~んオバケ



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おもったよりも、準備がととと、っとすすんで、ひまになった。

数年くらしたなんもない部屋で、ぼけっとしている。

なっ、んのっっ、センチメンタルもない。

色んなことあったのに。

さみしくも、うれしくも、いとおしくも。

なっ、んもっっ、ないっっ!

この部屋に限らず、この町、ご近所、ともだち、前の彼。

なっ、んもっっ、わいてこない…

近所のおいしいパン屋さんだけは、もう食べれないと思うとざんねん。

でも、こういうのって、かんたんに忘れてしまう。

だから助かるんだけど…

変な、変な、かんじ…でもない。

ああ…きっともうここは私の居場所じゃないんだ。

ともだちも、なんだかまるで別な所にいるよう…

記憶が飛んだみたいに感覚が飛んでるのかもな。


あ、洗面所の鏡ふいてない。




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