おもったよりも、準備がととと、っとすすんで、ひまになった。

数年くらしたなんもない部屋で、ぼけっとしている。

なっ、んのっっ、センチメンタルもない。

色んなことあったのに。

さみしくも、うれしくも、いとおしくも。

なっ、んもっっ、ないっっ!

この部屋に限らず、この町、ご近所、ともだち、前の彼。

なっ、んもっっ、わいてこない…

近所のおいしいパン屋さんだけは、もう食べれないと思うとざんねん。

でも、こういうのって、かんたんに忘れてしまう。

だから助かるんだけど…

変な、変な、かんじ…でもない。

ああ…きっともうここは私の居場所じゃないんだ。

ともだちも、なんだかまるで別な所にいるよう…

記憶が飛んだみたいに感覚が飛んでるのかもな。


あ、洗面所の鏡ふいてない。




iPhoneからの投稿