聲の形を観た
主人公が自分だった
いじめが返ってきて、
人を傷つけた罪悪感でどうしようもなくなり
「自分がいなくなって償おう」に至る
これは、この流れを味わった人にしかわからない
自分が悪いことを理解してしまった
だから、きつい
やってしまったことに変わりはない、
返ってきたことも受け入れるしかない
ただ、つらい
どうにも、つらい
居場所がない
罪悪感で締め付けられる
そんな状態から、少し解放されたと思ったら、
引き戻される
この引き戻しは自己防衛
また、あの苦しみを味合わないように自ら幸せを遠ざける
その行動は自己、他者防衛しているように見えて、攻撃している
被害者は加害者になり、
加害者は被害者でもある
表裏一体な世界で、どちらか片方だけしかないものは存在しない
良い状態がほしいなら、
悪い状態があることも受け入れ認める
そして好みの方を選べば良い
幸せは義務
仕返しは神様のやること(仕返しではないのだけれど)
人はただ、人に親切にできるように自分を余裕のある状態にしておくこと、人生楽しめるように、自分を幸せで満たして、他者の幸せも心から願えるように日々、生きていったらいいのだと感じる
同じ入れ物に
コーヒーと、醤油を入れるとする
コーヒーの入れ物に醤油と書く、
醤油の入れ物にコーヒーと書く、
見た目だけでいったら、醤油と書いてあったら使ってしまう
でも、中身がコーヒーなのだとしたら味わいたいものを味わえない
誰かになろうとしなくていい
ありのままの、本来の自分を生きて良い
良い人にならなくていい
十分良い人だから
大丈夫、よく頑張ったね、もういいよ
ちゃんと許されたよ
だから幸せいっぱい受け取って
大丈夫、おめでとう。