レッスンで、今歌っているのは

UAさんの「情熱」。

リズム感と音のメリハリがカギになる

ちょっと難しい曲です。

平板に歌っちゃうと、全然カッコがつかないんです…えー

最初に先生の前で歌ったとき、

「自分でも全然歌えてる気がしません…」と

笑ってしまったくらい。

 

昨日、先生に細かいところをアドバイスしてもらって、

そのポイントがすごくためになりました。

ポイントのひとつひとつは、割とささいなことなんです。

でも、これをやるのとやらないのとでは

印象や歌いやすさが全然チガウ!

 

例えば、最初のサビで

『心まで 溶かし始める~』というフレーズがありまして、

その「溶かし」の後に、小さく弱く「っん」を入れてみる。

溶かし始っんめる~

という具合(文字にするとヘンな感じですがてへぺろ

この技をやってみると、おぉ、グルーヴ的なものが出てきた!

 

あとですね、

Aメロの『蒼ざめた空に 二人 抱かれて』というフレーズ。

これの部分は、「空」「二人」「抱かれて」の

それぞれ頭の音にアクセントを置くのですが、

その際に、リズムをちょっと食い気味に歌ってみる。

(この歌をご存知の方、試しにちょっとやってみてください)

すると、リズムがモタつかずにカッコよい雰囲気が出てきませんか!?

 

多分、自分ひとりで練習していたら

こういうポイントには気付けないと思います。

 

プロに客観的に歌を聴いていただき、

アドバイスをもらえるのがレッスンの魅力。

 

ナイスなアドバイスをもらえて

歌い方が変わった!歌いやすくなった!というとき、

レッスンを受けていてよかったなぁーと思うのです。