今、オンラインサロンCLUB Dで、メンバーの過去世の話が出ておりまして。
みどりこさんがチャネリングして降ろした方が、色々と教えてくださったのです。
CLUB Dのメンバーは過去世から、みどりこさんと深い魂の繋がりがあると。
エジプトでの過去世においては、エジプトから逃げ出す上でみどりこさんに助けていただいて。(この出来事については、聖書にも記述があります)
またある過去世では、みどりこさんが人柱となってメンバーが救われたことがあるそうです。
今世でオンラインサロンで繋がっているのが、過去世からのご縁だったなんて…。なんとも驚き。でも、納得するところもあったり。
読者さんの中で、自分の過去世をご存知の方も少なくないのでは、と思います。
私も数ある過去世の中の一つを、教えていただいたことがあります。
私は中世ヨーロッパの女学生で、教会へ修道女として学んでいたそうです。
学校が教会で、学生=花嫁修行を兼ねた修道女見習い、のようなイメージです。
結構大きな団体で、グレー系の地に、白い線が入った服を着ています。
神!神!という熱意のある感じではないにせよ、いざという時は厳しく教育されていました。
さて、生徒たちの中には、信仰に対する温度差があります。
イエス様のことが大好きで、熱心に神に祈る子もいれば、「早く卒業したぁ〜い」みたいな子ですね
それを見て私は信仰に対する在り方にモヤモヤしています。
やがて卒業し、結婚して子どもが生まれます。
旦那と姑さんは他人様の目がある所では、食前の祈りをきちんとしますが、家族だけの時は省略します。信仰心は薄く、こんなのは最低限すれば良いでしょ?という感じ。そして子どももそれに倣います。
それを見て、私は「信仰って何だろう?」と深く考えます。
私には強い信仰心は持てない、でもテキトーな信仰には大いに疑問がある。子どもに「信仰を大切にしなさい」と筋の通った教育もできないし…どうすれば良いの?
思い悩み、神に対する罪悪感を抱く人生だった、ということです。
え、なんか普通の人生だなって?
私もそう思う
この人生で、私の魂は何を学んだのかなあ。
なんか現世でも同じようなトコでつまづいてるんですけど
、結局この学びは答えが出せずに、今世への繰り越しだったのかなあ。
霊視していただいたのはさとこのチカラの さとこさんです。
私の前世鑑定をお願いした訳ではなく、先祖供養についてご相談をしました。
その時に余った時間で、ついでに視ていただいた前世です。
次回は先祖供養についてご相談した内容を書いてみようと思います
