初めての乳がん検診
今年、自治体から送られてきた乳がん検診の無料クーポン。不妊治療中の身としては使えないなー、もったいないなーって思っていましたが、流産後のお休みを利用して行ってきましたダイアナ40歳。恥ずかしながら未だ人間ドックを受けた経験もなく、がん検診なんて子宮頸がんと子宮体がんしか受けたことがない乳がん検診ももちろん初めての経験でした。受付した後は至れり尽くせり。看護師さんが丁寧にアテンドをしてくださる。まずは痛いと有名なマンモグラフィー。女性技師さんが楽しくおしゃべりしながらやってくれます。上下、左右と2回おっぱいを挟まれる。おっぱいの小っちゃいわたくし。同類の皆さん、心配ご無用!挟めないおっぱいはないらしいです痛みを我慢してできるだけ薄くした方が、検査の精度も高いし、被ばく量も少なくて済むみたいです。痛みは、いわゆる皮膚を引っ張られる&つままれる感じなので、想像できる痛み。採卵のような恐怖はないので全然へっちゃらでしたただ終わった後はおっぱいが真っ赤に・・・(思わず自分で揉みしだく・・・)続きまして画像を見ながら男性院長とのお話し。所見は異常なしながら、高濃度乳房と言われました。技師さんにもおっぱいが固いから高濃度だねーと言われましたが、乳腺が発達していると固いらしいです。年齢とともに乳腺が衰え、脂肪性乳房となるらしい。マンモグラフィーでは脂肪は黒く、硬い乳腺は白く写ります。腫瘍も白く写るため、高濃度乳房の人はがんが見つけづらいのです日本人は高濃度の人が多く、40代の7割が高濃度乳房らしいです。高濃度の方には同時に超音波検査をすることが有効で、私も追加1,050円で超音波検査もしました。結果、こちらも異常なし。安心しました院長先生のお話によると、こちらは4年前に開院したばかりの乳腺専門の個人クリニックですが、去年1年間だけで100名の方に乳がんが見つかってるんですって。びっくり・・・今後は年に1回の検診と月に1回のセルフチェック(触診)を指導されました。アラサーごろまでは自分は健康体だし~と、メンテナンスなんて気にしたことなかったんですけど、40代に突入した今、いつどんな病気が発覚してもおかしくないのだなーという自覚を深めています。あ~いいきっかけになったな~妊活をしている皆さんは自身の健康を気遣っていると思いますが、お互い、気を付けすぎるほど気を付けていきましょうねせっかくかわいい赤ちゃんを授かれても健康で一緒に過ごす時間がなければ悲しいですものね。以上、長くなりましたが初めての乳がん検診報告でした(私は初心者ですので、何か有用な情報をお持ちの方はぜひ教えてください~)