と、38袋としたものの、実際には最後の袋は
(一度に2袋取りの仕様でたまっていくのですが)
決していっぱいではなかったことを考慮すると
実質…37袋。
いや、36袋強ぐらいかも。。。。

ま、刈り取った翌日に無事乾燥も終わり
籾摺り・米選・袋詰めまで完了しました。
結果、11日の収穫は27袋。
(ウチの籾摺り機はかなり古いサタケのライスマスターで
かなり古いタイプです。今となっては原始的!?
)↑ 同じタイプのものでしたので動画拝借

古いタイプだからなのか、処理が下手なのか・・・・

どうしても最初と最後は籾殻の混入が多くなるので
出荷用からは外し、自家米としています。
(出荷用は、収穫27袋-自家米2袋弱=25袋)
※自家米2袋弱…と、まだ入るので次回の初回に使用
籾摺り後、同じ11日のうちに次の刈り取り・・・
田んぼの区切りが良いところでコンバインで32袋。
これを同様に乾燥、翌日12日に籾摺り・袋詰めで25袋。
さらに刈り取りで33袋。
・・・ちょと記事をまとめ書きしていますので
ブログの日付と作業日が前後してしまいますが、
籾摺り後の袋詰めは26袋でした。
・・・ただ、今回の26袋は、すべて自家米(親戚を含む)
後は最終の刈り取りを行って籾摺りするだけです。

ちなみに・・・
この写真は、自宅
2階から撮影したものです
自宅の周囲だけでしか農作業をやっていません

近所にはトラクターやコンバインなどの農業機械を
トラックで運搬して耕作している方もあるようですが
そう考えれば、ウチの環境は恵まれていますね

・・・中途半端ながら、ここまでの集計

(10/10)稲刈り 36袋 → (10/11)30Kg× 27袋(出荷25袋)
(10/11)稲刈り 32袋 → (10/12)30Kg× 25袋(出荷24袋)
(10/12)稲刈り 33袋 → (10/14)30Kg× 26袋(出荷 0袋)