
18日にバイクで転倒してスリキズ&打撲。

19日は畑仕事をしていてギックリ腰。

これらは全くの予定外だったので仕方がないのですが…
・・・そして24日。あらかじめ決まっていた手術の日。

もう数年も前からのことになるのですが
背中にとなりあって2箇所で数cmほどの範囲ですが
「粉瘤・ふんりゅう」(アテローム)ができていました。

イメージ的には背中にできたニキビみたいなものです。。。

おとなしくしてくれていれば特に問題となるものでもなく
摘出しないまま放っておく人も多いようです。
でも、だんだん大きくなってきたり、痛みがあったり
あるいは化膿してクサい臭いを放ったり。。。

私の場合は、ここ最近・・・臭っていたんです。

で、さすがに他人に迷惑をかけてしまいそうな…と思い
手術で取り除いてもらうことにしたのです。
手術…と書くと大げさになってしまうかな
と思っていましたが、終わった感想ではまさしく「手術」
でした。手術室とか様子を撮れる範囲で撮影したかったのですが
事前に若いスタッフさんに聞いてみたらNGでした
。手術室へ入ってからいろいろ話しかけてもらったのですが
局部麻酔なので麻酔の追加は可能
痛いと感じたら動かずに口で言って下さい。
具体的どのあたりをどんな感じで取り除く・・・とか。
終わってみれば、麻酔の注射針が、一番痛かったような気もしますが
体にメスが入るのははじめての経験なので、どの程度であれば
痛いのかが良くわかりません。
最初に「では、はじめます」直後は痛かったです

途中で組織を体と切り離しているのだと思いますが、
背中なので全く見えないものの、引っ張られながらもゴリゴリと
しているような感じもあり、また音的にジーパチパチといった感じで
焼ききっているのか?と思ったりもしたり。
結局3cmの切開で処置してもらったそうです。

汗をかくような激しい運動や、お風呂は数日ガマンですが
10月の稲刈りには完全治癒で望めるでしょう
