手術 | 稲作日誌

稲作日誌

平成23(2011)年より世代交代して稲作に取り組んでいます。
実際の記録と今後の資料のために記録してみることにしました

この一週間は体のことが多いですが・・・ガーン

18日にバイクで転倒してスリキズ&打撲。叫び

19日は畑仕事をしていてギックリ腰。叫び

これらは全くの予定外だったので仕方がないのですが…

・・・そして24日。あらかじめ決まっていた手術の日。病院


もう数年も前からのことになるのですが
背中にとなりあって2箇所で数cmほどの範囲ですが
「粉瘤・ふんりゅう」(アテローム)ができていました。ショック!

イメージ的には背中にできたニキビみたいなものです。。。かお

おとなしくしてくれていれば特に問題となるものでもなく
摘出しないまま放っておく人も多いようです。

でも、だんだん大きくなってきたり、痛みがあったり
あるいは化膿してクサい臭いを放ったり。。。ダウン

私の場合は、ここ最近・・・臭っていたんです。あせる

で、さすがに他人に迷惑をかけてしまいそうな…と思い
手術で取り除いてもらうことにしたのです。


手術…と書くと大げさになってしまうかな!?
思っていましたが、終わった感想ではまさしく「手術」レンチでした。


手術室とか様子を撮れる範囲で撮影したかったのですが
事前に若いスタッフさんに聞いてみたらNGでしたカメラ

手術室へ入ってからいろいろ話しかけてもらったのですが
局部麻酔なので麻酔の追加は可能
痛いと感じたら動かずに口で言って下さい。
具体的どのあたりをどんな感じで取り除く・・・とか。

終わってみれば、麻酔の注射針が、一番痛かったような気もしますが
体にメスが入るのははじめての経験なので、どの程度であれば
痛いのかが良くわかりません。

最初に「では、はじめます」直後は痛かったです!!

途中で組織を体と切り離しているのだと思いますが、
背中なので全く見えないものの、引っ張られながらもゴリゴリと
しているような感じもあり、また音的にジーパチパチといった感じで
焼ききっているのか?と思ったりもしたり。

結局3cmの切開で処置してもらったそうです。

崖っぷちの貧乏稲作日誌-ふんりゅう摘出


汗をかくような激しい運動や、お風呂は数日ガマンですが
10月の稲刈りには完全治癒で望めるでしょうにひひ