中国政府系企業から資金を受けたとされる米新興企業と米航空機大手ボーイングが結んだ人工衛星の供給契約について、米証券取引委員会(SEC)が調査しているようだが、中国の手に人工衛星が渡り米中が衝突して、世界規模の混乱がおこらないようにしなければいけない。米証券取引委員会、米商務省の徹底した調査に期待する。

 

 

任期満了に伴う北九州市長選は13日告示され、新人で共産党福岡県委員会常任委員の永田浩一氏(53)=共産推薦=、4選を目指す現職の北橋健治氏(65)、新人で会社社長の秋武政道氏(58)の無所属3人が立候補を届け出たようだが、4選となると多選の問題がある。人間は権力を持つと必ず何かしらの悪い面をもつ。多選になるとそれも表面にでにくくなるため、アメリカの大統領選のように日本の首長選も3選禁止にすべきだ。

 

 

犬、飼ったことある?

私は猫しか飼ったことないが、タロ・ジロのようなたくましい犬だったら飼ってみたい。

タロ・ジロはどうやって南極で1年生き延びたのだろうか。

動物が極限状態に追い込まれると驚くほどの力を発揮する。当然、人間にもあてはまる。

 

 

2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場の一つで、東京都が改修している「有明テニスの森公園」(江東区)の一部工事が建設会社の経営破綻(はたん)で中断している問題で、競技場全体の完成が当初の予定の今年7月末より8カ月遅れることがわかった。都は「大会の開催に影響がないようにする」としているが、8か月遅れるとして、2020年3月末だ、この予定がもし遅れれば、必ず影響を及ぼす。現場の安全管理を最優先し突貫工事で手抜き工事が無いようにしなければいけない。

 

 

秋田県横手市の水産物卸会社「横手水産物地方卸売市場」が2017年8月~18年3月、外国産マグロを国産と偽り、県内のスーパー1店に納入していたことが13日判明し、和泉健一社長は「産地偽装はとんでもないことで管理が行き届かなかった。消費者に対しても申し訳ない」と話している。これで日本の食の安全は十分担保されているのか。消費者にとって「外国産」と「国産」では食の安全に関する不安感が全く違う。シイタケなどは外国産の苗を日本で育てれば「国産」になる。「外国産」と「国産」の線引きも曖昧だ。もっと消費者目線で生産地を明快にするべきだ。