関西電力が、2019~21年度に少なくとも500人の人員削減を検討とのことだ。

 

定年退職者などの自然減少を主に新雇用を抑えるそうだ。

 

職を失った人の生活費は、失業保険や年金など社会保険で賄われる。

 

そのつけは現役労働者にまわってくる。

 

 

 

 

コミックマーケット中、「中国人・韓国人お断り」という貼り紙を見かけた件で、

 

コミックマーケット準備会は、「コミケットという『場』には適切ではない」と正式見解を出した。

 

憲法では表現の自由や経済活動の自由を保障している。

 

当然思ったことをすべて表現したり経済活動できるわけではない。

 

それが社会や他人にどのような影響を及ぼすか考慮しなければいけないからだ。

 

当然広告も規制を受ける。

 

他人や社会への配慮を忘れてはいけない。

 

 

干ばつに見舞われているオーストラリア東部の主要河川で魚が大量死している。

 

その数は100万匹に達するとも指摘されている。

 

大自然の環境は人間の力ではコントロールできない。

 

歴史上大きな環境の変化で多数の生物種が絶滅してきた。

 

生物は自然の環境に順応していくしかないのだ、

 

人間の会社経営も時代の流れという環境に逆らうと、消滅する。

 

 

 

ポーランドのパベウ・アダモビッチ市長が、刃物を持った男に刺され死亡した。

 

わたしが暮らしている長崎でも以前、長崎市長が暴漢に刺され死亡した。

 

市民の代表である公職の人は市民の「声」を預かっている。

 

その反面、常に反対意見の「声」の危険にさらされている。

 

民主主義は多数決原理だ。

 

たった一人の人間が大多数の人の「声」を殺したことになる。

 

 

中級人民法院、麻薬密輸の罪に問われたカナダ人男性に死刑判決を言い渡したらしい。

 

日本でも死刑制度が存在している。

 

国益や時代の変化によって死刑の判断も変化する。

 

これからは死刑廃止論も考えなければいけない。