ポーランドのパベウ・アダモビッチ市長が、刃物を持った男に刺され死亡した。

 

わたしが暮らしている長崎でも以前、長崎市長が暴漢に刺され死亡した。

 

市民の代表である公職の人は市民の「声」を預かっている。

 

その反面、常に反対意見の「声」の危険にさらされている。

 

民主主義は多数決原理だ。

 

たった一人の人間が大多数の人の「声」を殺したことになる。