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1-8 in a small box

池cとあやりんの気まぐれ小説です。

親友二人で日頃の学校の日常をお送りします


  近くに友達がいたので、一緒に自分の名を探した




  池・・・池・・・、あった! あれ、男?



 うちの名前は、一学年に三人いるらしい。



  そしてやっと。




 「あった!」



   8組だった。



 一番、端っこのクラス。なんかウチみたいだな...。



 小学校の時、仲良かった友達がいた




 「やった・・・」



これで、一人ではない



 ラッキーだな・・・。




 後は、知らない人と小学校一緒だったよね・・・くらい。




 よし、気合い入れて行くぞ。




 母と別れ、別のクラスだった友達と


教室へ向かった。