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1-8 in a small box

池cとあやりんの気まぐれ小説です。

親友二人で日頃の学校の日常をお送りします

席に着いて、周りを見渡す。


(わぁ~…、知らない人ばっかりだな)


大人しい雰囲気の教室。


ちょっと喋り声がするだけ。


(皆、タイプが違うな~…)


人を見た目で大人しいかうるさいか見分けていく。



私の前の前の人



後に、一緒にこの小説をかいていく人となる。


当時の私は、彼女の事を‘友達’になるとは、

全然思っていなかった。


臨時の先生とあいさつを交わし、体育館へ。


沢山の保護者の方と、在校生の方に見守られ入学。


緊張などということは、全く感じず。


ぼんやりしながら、入学した。