寝る前に「今回の待ち合わせはきっかけ。お帰りなさいって言われるのが嫌だった、私はお帰りなさいは受け取れないしそれは元家族に言いたいんでしょ、私は家族でないしあなたのことは友達だと思ってる」というLINEを送った。


すると朝にLINEがきていた。

長文!しかも珍しく内容深め。

もしやAIに手伝ってもらった疑惑。


面倒なので電話した。

「友達とは思えない、過去は決別しているのにほじくり返されてばかりでしんどい」と。

彼としては家具を処分して頑張ってるのにと思っているのだろう。


でもあんたがそもそも「元妻は運命の人」とか言うからだろ。

なのに決別してると言われても無理がある。


でも「お帰りなさい」はやめてくれるらしい。でも、そうなればいいなぁという願望は持ち続けるらしい。

いや、だから願望持つより信頼関係深める努力をしては?と思うのですが彼は折れない。

ふんわり話すのはいつものこと。


途中同じことを話していたら彼の機嫌が悪くなった。

「機嫌悪くなった?疲れた?」と聞くと

「こんな同じ話何度もして何目的?」というので

「危機を乗り越えてる最中だとおもってる」と言ったら機嫌が直った。

乗り越えようとはしてくれているみたい。

しかし相変わらず平行線。


平行線だねって確認して、終わった。

でも前より話せた。


そしてそれをAIがまとめてくれた。

この問題の本質は私が若い頃に得られなかったもの”を彼の過去に重ねて見ているところがある。

 だから元妻の話が、 単なる昔話ではなく、「自分が得られなかった人生」として刺さる。そして正直、 私が一番苦しいのは、「私は選ばれなかった」だけじゃなく、「そういう人生タイミングを経験できなかった」ことなんだと。


確かに。

ほんとそのとおり。

でもそれだけではない。

やはりモラハラな人なので近づけない。

だから友達がいいのです。





メンヘラスイッチが入ってしまった。


先日の彼の家のお片付けをして妻子の荷物が処分されで、業者に奥さんと間違われて、、、色々考えてしまった。


彼は私にとって友達です。


世の中には3種類の人がいる。

家族、友達、他人。

彼は友達。家族ではない。


彼は家族ごっこを楽しんでいる。

家族を失って、ちょうどタイミングよく私に出会って、今家族ごっこができて喜んでいる。

かつて妻には覚悟を決めた。

そして家族になった。

でも私には一切覚悟を決めない。

それで家族ごっこだけする関係に不満がたまってきた。


で、今日会うの嫌だなーって思いながらいつもの待ち合わせ場所に行った。

彼は来ない。

「あれ?今日会わないの?」と連絡すると

「え、来てた?すぐ行く」と返事が来た。

そういや、約束したような気がしてたけど曖昧だったなーと。

なんかどうでもよくなって

「帰るわ」って言って帰ってきた。

不在着信が来たけど無視。

彼はこんなことくらいで怒るのと不思議だろうな。

でも上手く説明できなくて申し訳ないけどこれは単なるきっかけなんだよ。

メンヘラでごめんね。


こういう時彼は追ってこない。

固まるだけ。

いつも通り。

3回目。

今回はどうなるのかな。

彼と過ごす予定の週末。

彼が「明日ちょっと家で時間とりたい、不用品回収の見積もりを頼んでいて予約できそうなら回収してもらいたいから家にいたい」と。


まだ家に残っているお子さんと妻の家具の回収をお願いしたようだ。

養育費の支払いが済んだタイミングで処分すると。

私の「前の住人のものが残るこの家では住みたくない」の発言のためではない。

それはきっともう忘れている。


特に予定もないのでいいよと。


すると業者が取りに来ることになったのですが、取りに来るまでに物をまとめておくと彼は片付けを始めた。

それを見て私も手伝ってあげました。


業者が取りに来て

「奥さま」と私に言って確認しようとするので

「私は友人なので確認は本人にお願いします」ときっぱり。

彼は「別に訂正しなくていいし」と言うけど「友人です」と2度言いました。


そしてあれこれ使われた。

私はとても役に立った。


ふとこれは計画的か?

と怪しく感じたので業者が帰ってから、

「もしや私をこき使うの計画的でしょ?私が心優しいからきっと手伝ってくれると思ったでしょ」と真正面から聞いてみました。

「そんなことないよ、たまたま今日回収してくれることになったからで、さつまりこはゆっくりしてくれててよかったんだよ」と。


「でも絶対あわよくば手伝わせようと思ったでしょ、そして役に立ったでしょ?」と言うと彼は驚いた表情でした。

その表情からはほんとに早く回収を済ませたかっだけかもしれない。

計画的ではなかったのかなと思ったけど、無意思も悪だと思ってそのまま彼を「私をこき使おうと仕組んで使った悪人」に仕立て上げて、私は「善意で手伝った優しい人」だったことを念押し。

きちんと感謝させました。


こういう線引きが大切だと思っています。