2011年8月18日(木)『ワイド!スクランブル』
◆天竜浜名湖鉄道の 全長6キロ 遠州天竜舟下りの舟が 、8月17日午後2時20分、転覆。2名死亡、2歳男児、船頭ら3名行方不明。28名が乗り、船頭2名で舟を操っていた。風は4m/秒と弱かった。
ピーター「私も川下り、別のところでやったことはあるんですけど、もっとスリリングなところもあるんですけど、天竜川は穏やかで・・・。救命胴衣は、何が起こってもいいように、つけなきゃいけないんだって、改めて思いましたね。」
天竜浜名湖鉄道社長の記者会見での弁「(事故の場所は)唯一水しぶきが立ち、スリルを感じてもらえる場所だった。」「流れが一番急なところ(=川幅がせまく流れが速くなっている。岩もある。)」「そこで舟が舵をきれなかった可能性があります。」「岩にぶつかったらしい。」「操船ミスと思われる。」「救命胴衣は、つけて下さいとは言うが、つけないと乗れないということではない。」
12歳未満は救命胴衣着用が義務づけされているが、船頭の一人は、確認はしていないと語っている。また、12歳以上は、救命胴衣の着用は努力義務の範囲なので、クッションを兼ねたものとしている。
ピーター「最初から着る救命胴衣じゃないから、おしりに敷きますよね。急なことがあったとき、それをつかめるか疑問ですね。それが投げだされて流されていくこともあるでしょうね。池じゃないから、流れもありますしね。」「川下りは、お弁当食べたりとか穏やかに楽しむ雰囲気がありますものね。」
転覆した舟に乗っていた船頭の一人(=先頭でガイドをしていた。検証が終わるまでは詳しいことは話せない。)は、「いつもより渦が多かった」、「急にドンですね」、「瞬間ですね」、「危ないと声を出しましたが、もう間に合わないですよね」と語っている。
舟は、渦のところで1回転してしまい、岩に先端がぶつかり、はずみで低くなった舟の後方から浸水して転覆したもよう。
ピーター「技術的なものなのか、流れが急に変わったのか?」
日本大学法学部岩井奉信解説委員「川下りは、何年かに一度事故がある。」
ピーター「(このところ)事故がなかったと、安心感があったかもしれない。救命胴衣を身につけていたいですね。」
◆全国の隠れた名物お菓子集合(於 六本木 テレビ朝日のイベント広場umu)
そのうちの
岡山県“むらすずめ”とさいたまの“五家寶”を食べ比べ。
ピーターさんは、むらすずめに軍配をあげました。
◆液状化から住宅を守るために
液状化ハザードマップや簡易地盤調査で、地盤が、粘土(=関東ローム層。液状化しにくい)か、シルトか、砂か、れきかを確かめ、地中壁工法(=鉄の板で土地を囲む)、注入工法(=セメントを注入)、杭工法等、自分の土地にふさわしい対策をしておくこと。
ピーター「(いくら価格が安くても)次地震が来て家がまた傾いた時に、直してもらえないというのではダメですね。」
◆NGOグループが企画、<子どもの声を政府に届けよう>・・・昨日(8/17)、衆議員会館で、福島の子どもが、政府の人に痛烈質問。反原発運動を続けている俳優の山本太郎も、政府の人に対して「場当たり的な対応はやめてください」と発言して、子どもをサポート。
政府の人へ質問を終えた子どもたちが記者会見の場で次のように発言。
子ども「なんで、大人なのにちゃんと子どもの質問を聞いていないのか疑問です。」
子ども「もっと答えられる人に来てほしいです。」
ピーター「ごまかしていることが、みんなわかっちゃっていますよね。」「子どもにわかりやすく話せていない。」
岩井解説委員「自分たちもわかっていないからでしょう。」
ピーター「責任のない答えられない人が来てるわけでしょ。おまえがしゃべれ、おまえがしゃべれって。子どもさんを国会に呼んだらどうですか。大臣がちゃんと答えられるように。」
子どもの手紙(=“私が何歳まで生きられるか教えてください”)を聞いて、
大下アナ「こんなこと言わしちゃいけないです。」(涙)
◆<“夕刊キャッチアップ”から>ゆるかわキャラで人気の女優 桐谷美鈴(21)が歌「スノーフレーク」で歌手デビュー。163.5cm、B78 W57 H83。
佐々木正洋アナ「スリムなバディですね。実物会ったことありますが、なんともキュートでリスちゃんみたい。ピーターさん、芸能界で生き残っていく秘訣は・・・?」
ピーター「“バディ”って言わないことですね(爆) ・・・健康であることですね、精神面も含めて。私も、桐谷美鈴さん、大好きです。」
◆ニューヨークで話題の ハンモックにぶらさがってする全身に効くヨガのニュース
レポーター「大下さん、どうですか?」
大下アナ「ピーターさん、どうでしょうか?」
ピーター「(手をいえいえと横に振りながら)私はヨガ(=よか=結構です)。」(笑)で完。