自衛隊員に許容されている被ばく量は、100ミリシーベルトまでとNHK総合テレビが今朝放送していました。
昨日の中日新聞朝刊第3面の記事に、「一度に100ミリシーベルトを超えるとがんになる恐れがある」「被ばくしてがん細胞が作られても発症するのは約二十年以降の場合が多い」と記述されてありました。
以上の両情報から、自衛隊の方々はご自分方の身体をぎりぎりはってあらゆる作業に当たられているとわかります。
今は、自衛隊の方々の被ばくが最少限であることと、原子力発電所の上空からの水投下による冷却作業がうまくいくことを、祈るばかりです。
じゅん