こんなことってあるのかな… ① | tentenのblog 乳がん闘病記録 発達障害の息子との向き合い方と愛犬や旦那との日常

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乳がんステージⅠ
ルミナルHER2 タイプ
がん告知からのお話や発達障害の息子との向き合い方。
二度死にかけた愛犬との日常の記録です。
旦那のグチもちらっと。




2024年2月23日

かわいい娘(愛犬)が旅立った。


14歳7ヶ月


まだ信じられない。

聴覚も視覚も無くなり、老いてはいたけど

まだまだ頑張れそうだった。

もっと一緒に居られるって思っていたのに…



だけど、その日は突然来た。



亡くなる前日の夜も元気にご飯を食べ、恒例のお部屋パトロールしっぽフリフリ

ちょうど出張中の長男と愛犬を交えてビデオ通話もした。


「今日も元気だね!いい子にしてるね!」


と確認しあった後、

ひと眠り


             亡くなる数時間前↓↓↓





こんなに穏やかな顔でお夕寝していた。

赤ちゃんみたい…ハート


可愛くて可愛くて、長男と仕事のため離れて暮らす次男に写真を送った。



深夜1時過ぎ

寝る前におやつとお水をあげてトイレも済ませ、一緒に布団へ入った。

子守唄を歌ってあげて



「おやすみラブラブ



本当にいつもと変わらない就寝


私の脇腹に頭をコテッと乗せて、

その日はすんなり寝てくれたよね。


いつもは夜中に何回もトイレの世話をしたけど、朝まで何事もなかった。



それが、良くなかったんだ…



しっかり寝てしまった。



朝になり、

長男が出張から帰って来る日だったから予定を聞かなきゃって、起きて電話をした。


「少し観光してから帰るよ」


と、長男。


発達障害のある長男のことは特に心配していたから

「気をつけて帰ってきてね」

と念押して電話を切った。



朝になってもまだお腹の上に頭を乗せ、ぐっすり寝ているような愛犬に


「今日は朝までよく寝てくれたんだね、良かった」


…と、思った瞬間に異変に気づいた。


飛び起きても動かない。


クタッ…としている




「嘘でしょう!?」



パニックになった。


既に呼吸も心臓も止まっていて、

もう目を覚ますことはなかったんだ。















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