2024年2月23日
かわいい娘(愛犬)が旅立った。
14歳7ヶ月
まだ信じられない。
聴覚も視覚も無くなり、老いてはいたけど
まだまだ頑張れそうだった。
もっと一緒に居られるって思っていたのに…
だけど、その日は突然来た。
亡くなる前日の夜も元気にご飯を食べ、恒例のお部屋パトロール![]()
ちょうど出張中の長男と愛犬を交えてビデオ通話もした。
「今日も元気だね!いい子にしてるね!」
と確認しあった後、
ひと眠り
亡くなる数時間前↓↓↓
こんなに穏やかな顔でお夕寝していた。
赤ちゃんみたい…![]()
可愛くて可愛くて、長男と仕事のため離れて暮らす次男に写真を送った。
深夜1時過ぎ
寝る前におやつとお水をあげてトイレも済ませ、一緒に布団へ入った。
子守唄を歌ってあげて
「おやすみ
」
本当にいつもと変わらない就寝
私の脇腹に頭をコテッと乗せて、
その日はすんなり寝てくれたよね。
いつもは夜中に何回もトイレの世話をしたけど、朝まで何事もなかった。
それが、良くなかったんだ…
しっかり寝てしまった。
朝になり、
長男が出張から帰って来る日だったから予定を聞かなきゃって、起きて電話をした。
「少し観光してから帰るよ」
と、長男。
発達障害のある長男のことは特に心配していたから
「気をつけて帰ってきてね」
と念押して電話を切った。
朝になってもまだお腹の上に頭を乗せ、ぐっすり寝ているような愛犬に
「今日は朝までよく寝てくれたんだね、良かった」
…と、思った瞬間に異変に気づいた。
飛び起きても動かない。
クタッ…としている
「嘘でしょう!?」
パニックになった。
既に呼吸も心臓も止まっていて、
もう目を覚ますことはなかったんだ。
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