念願のアイルランドに来ました。
アイルランドはイギリスの横にある島国で自然が豊かで冬は寒い、北海道に似ているところがあるかもしれません。

テンプルバーに飲みにいき

ギネスビール博物館でほろ酔い気分になり

モハー崖で愛を叫び

ジャイアントコーズウェイでこの6角形の岩の角度を計ったり
・・・・・・・これはアイルランド観光でしたね。すみません。
本題に戻りまして、アイルランドにきてから当初は本場のアイリッシュバーでバーテンダーの修行をしようと思っていたのですが、アイルランドに来てシェアハウスを決めるまでの繋ぎで最初に泊まっていたゲストハウスのマネジャーがカナダに行くと言っていて次のマネジャーを探しているということを聞いて、私は『俺にやられせくれないか?』と言ったところ英語力、過去のゲストハウス経験があるか?などを聞かれテストをさせられた後に、一番の難関であったオーナー面談を合格しましてめでたくアイルランドのゲストハウスのマネジャーになったのでした。
そこは、こんなところです。

入り口です。おそらく築100年以上というアイルランドでは一般的なトラディショナルな建築物でございます。

入ってすぐにカウンターがあり、

リビングも広々

キッチンもオーブン付きのコンロがある場所でした。
ゲストハウスに興味は持ってました。持ってましたが、まさかアイルランドでゲストハウスで働くなんてしかもマネジャーという破格の条件で。これは、最高の経験になると思い楽しみにしていました。
言い忘れてましたが、このゲストハウスの規模は全13部屋50ベット、地下1階地上3階建ての物件でございます。
言い忘れてましたが その2 従業員は私一人・・・・・・・・・そうです。私はマネジャーと言っておきながら、マネジャーであり、受付であり、掃除夫であり、雑用であったのです。
この時が、バーテンダー → ゲストハウス修行に移行した瞬間でした。
このパンドラの箱を一人で開けてからが予想を裏切り期待を砕く出来事たちが待ち受けていた27歳の河合青年でした。
開業を振り返って 最終章 に続く