ゲストハウスやすべえ -3ページ目

ゲストハウスやすべえ

ゲストハウスやすべえのブログです。

 みなさん、こんにちは。街の騒ぎたって楽隊みたいなもんさ、カワイです。

 朝起きてちょっとあったかい?と思ったここ札幌でございます。

 今日は日曜日ですね。
 イギリスでは、サンデーブレックファーストといって日曜日の朝は朝ご飯をたくさん作って家族で一緒に食べるという風習があるとかないとか友達のイギリス人に聞きました。ということでやすべえも
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 食パンを1本まんま買っちゃいました。

 このパンは本当においしい食パンで食パンしか作らないパン屋さんなのです。
 たまたま家の近所にあり、たまたま店の親父さんと話していたら、『若いやつが頑張ってお店をオープンするなら応援するよ』ということでやすべえに卸させていただくこととなりました。
 こんな朝に食パンしか作らない頑固親父のおいしい食パンとやすべえのおいしい珈琲でサンデーブレックファーストはいかがですか?

 ここで本日の格言『整腸剤ってすごいね、ホトトギス』
 念願のアイルランドに来ました。
 アイルランドはイギリスの横にある島国で自然が豊かで冬は寒い、北海道に似ているところがあるかもしれません。
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 テンプルバーに飲みにいき
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 ギネスビール博物館でほろ酔い気分になり

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 モハー崖で愛を叫び
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 ジャイアントコーズウェイでこの6角形の岩の角度を計ったり

 ・・・・・・・これはアイルランド観光でしたね。すみません。

 本題に戻りまして、アイルランドにきてから当初は本場のアイリッシュバーでバーテンダーの修行をしようと思っていたのですが、アイルランドに来てシェアハウスを決めるまでの繋ぎで最初に泊まっていたゲストハウスのマネジャーがカナダに行くと言っていて次のマネジャーを探しているということを聞いて、私は『俺にやられせくれないか?』と言ったところ英語力、過去のゲストハウス経験があるか?などを聞かれテストをさせられた後に、一番の難関であったオーナー面談を合格しましてめでたくアイルランドのゲストハウスのマネジャーになったのでした。
 そこは、こんなところです。
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 入り口です。おそらく築100年以上というアイルランドでは一般的なトラディショナルな建築物でございます。

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 入ってすぐにカウンターがあり、
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 リビングも広々
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 キッチンもオーブン付きのコンロがある場所でした。

 ゲストハウスに興味は持ってました。持ってましたが、まさかアイルランドでゲストハウスで働くなんてしかもマネジャーという破格の条件で。これは、最高の経験になると思い楽しみにしていました。

 言い忘れてましたが、このゲストハウスの規模は全13部屋50ベット、地下1階地上3階建ての物件でございます。
 
 言い忘れてましたが その2 従業員は私一人・・・・・・・・・そうです。私はマネジャーと言っておきながら、マネジャーであり、受付であり、掃除夫であり、雑用であったのです。

 この時が、バーテンダー → ゲストハウス修行に移行した瞬間でした。

 このパンドラの箱を一人で開けてからが予想を裏切り期待を砕く出来事たちが待ち受けていた27歳の河合青年でした。

 開業を振り返って 最終章 に続く
 みなさん、こんにちは。実はすぐにお腹が痛くなる、カワイです。

 雨が降りそうで少し降ったここ札幌でございます。

 ちょいと前になりますが、一年ぶりに再会した方がおりました。
 
 たまたまタイミングが合いやすべえに来てくれたわけなんですが、1年ぶりとは思えないほど相変わらずな人でその人のことがなんか好きなんですよね。
 好きな理由は説明できないのですが、雰囲気やら空気感やらなんていうか言葉では言い表せない感じなのです。きっとこの人いいな、とか、好きだなっていうのはそんなもんなんでしょう。

 またひょいと相変わらずのままやすべえにきてくれることでしょう。
 そのときを楽しみにしております。

 そして、今日から11月ですね。札幌は冬になっていく月です。
 風邪をひかずに頑張っていきましょう。

 ここで本日の格言『珈琲飲めなくなった・・・・・ホトトギス』
 開業を振り返って 1 より

 オーストラリアの楽しくもエキゾチックな日々(バナナを担いだり、雪山にこもったりなど)も2年が経ちビザの限界がきました。これ以上いたら不法滞在になってしまうのでオーストラリアから出ることとなりました。
 このまま日本に直接飛行機で帰ると10時間ほどで着いてします、なんかもったいないなと思い日本に帰りながら旅をしようということになり日本に帰りながら旅をしました。
 
 フィジーで南国気分を味わったり
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 バリ島を原チャで疾走し、
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 この姿でコンビニに入ったら危うく通報されかけたり

 タイの船の村にいったり
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 と他にも、バヌアツ、パプアニューギニア、シンガポール、マレーシア、カンボジアなどの国にいきました。
 私の場合、旅というよりその土地に住んでしまうというスタイルで回ってました。その土地が好きになったら安い宿を長期で借りるからもっと安くしてもらって地元人が行く市場でかって自分でご飯を作り、バーなどにいって話したりとそんなことをしていたら1年ほどたっておりましたので日本に帰りました。
 
 日本に帰ってきたのは3年ぶりでした。3年ぶりの日本で驚いたことはお笑い芸人が変わっていて全然分からないことといま平成何年かわからないこと意外はさして変わってなく、すぐにアイルランドに行く予定だったのでビザの発行手続きをしました。申請に時間がかかったので北海道のニセコに出稼ぎに行くことにしました。

 そのときに、札幌のゲストハウスに泊まりました。そのときは、別にゲストハウスを作りたいなんて思ってなくただ泊まっただけ、すぐにニセコに行きました。その当時私はバーテンダーになりたかったのでニセコのバーに修行に行きました。ここでも、金無し、コネなしで行きましたからドアからドアへ履歴書を配り雇ってくれるところを探していたときに偶然ニセコで10年以上やっているバーのオーナーさんに拾っていただき、そこで1シーズンバーテンダーの修行を致しました。その人は私の恩人です。仕事だけでなく命も拾っていただきました。今度ブログで紹介します。

 そんな、こんなで『俺、絶対ゲストハウスやるぜ!!』なんてまったく思ってないっていうか『俺、絶対バーテンダーになってやるぜ!!』って思っている26歳河合青年
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 ニセコのお店を雪かきしているところ。

 開業を振り返って 3 に続く
 みなさん、こんにちは。キレがイマニのカワイです。

 本日もいい天気のここ札幌でございます。

 河合珈琲のメニューを少し増やしました。

 自分で飲んで試作品を飲んでもらって納得したものしかなかなかだせないので時間がかかってしまいしました。

 増えたメニューは・・・・・
 
 ① イタリアからの超新星 カフェ・マキアート
 
 ② オセアニアのフェーン現象 フラットホワイト

 ③ 配合と割合に苦労した手作りココアが香る カフェモカ

 ④ こんなんつくっちゃった東京の某有名エスプレッソ店さんからヒントを得たオリジナルエスプレッソ エスプレッソやすべえ

 の4品でございます。

 お気軽にどうぞ。

 ここで本日の格言『箱があっても中身が空っぽ、ホトトギス』