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ゲストハウスやすべえ

ゲストハウスやすべえのブログです。

 みなさん、こんにちは。つけ麺より普通のラーメン、カワイです。

 ニュースでも結構取り上げられていますが、インフルエンザの予防接種に行ってきました。
 会社の団体さん、作業服の方、主婦の方などなど結構人がいました。

 受付も終わり待合所に腰掛けたら隣りの方がスマホを使っていたんです。病院で携帯電話使っていいのかな?と思っていたのですが、周りを見渡したらほとんどみんな携帯をいじくっているのです。
 看護師さんや受付の方たちは注意するそぶりもないし、病院内を見渡したら『携帯使用禁止』という中書きすらありませんでした。
 最近の病院は、院内で携帯を使ってもいいのですかね?変わってきたなぁーと思った今日この頃でした。

 おまけ:まだ、テレビカードが販売していてそこは懐かしいままでした。

 ここで本日の格言『石がごろごろ足場が悪いでも石がなければたどり着けない、ホトトギス』
 みなさん、こんにちは。ミカンの皮はお風呂に入れるとポカポカ、カワイです。

 曇りがちなここ札幌でございます。

 週間天気を見まして・・・・・・ついに雪が降るかも??という予報をみました。今週の金曜日に降るかもと。
 ついに、この季節がやってきましたね。去年はものすごい降った記憶があります。今年はどうでしょうか?
 寒さに負けず、雪も負けない。そんなゲストハウスに私はなりたい。

 ここで本日の格言『少数派を恐れないで、ホトトギス』
 みなさん、こんにちは。爪切りと締め切りは短いほうがいい、カワイです。

 今日は晴天の札幌でございますが、今週末からとんでもないことになるとかなんとか・・・・・・

 私の友人(サラリーマン)が出勤前の早朝座禅にハマっているらしく。なかなかいいらしいです。

 友人曰く
 いいことその1 早起きが気持ちいい
 いいことその2 その後の仕事が集中できる
 いいことその3 じつはそんなに叩かれない。

 ということです。
 身も心も清く会社に出勤するっていいですね。
 しかも、友人だけでなく知っている人の間で密かに人気があるらしく出勤前のサラリーマンやOLさんが何人もいるらしいです。
 
 私の友人は東京ですが、札幌もインターネットで探せばいくつかありました。

 興味があるかたはぜひどうぞ。

 ここで本日の格言『意味の無い5万と意義のある500、ホトトギス』
 みなさん、こんにちは。ラムとマトンとフトン、カワイです。

 最近なかなか暖かいような気がするここ札幌でございます。

 最近ラーメンを食べていないと思い、そう思ったら食べたくなるのが人の性です。
 そこで、ゲストさんといってきました。
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  でた!!えびそば一幻さん。

 やすべえから徒歩5分ほどのところにいまや札幌の超人気らーめん屋さんの一角を担っております。

 名前の通りえびのパンチがある出汁がきいているナイスな一杯です。
 この日は休日ということもあり外まで並んでました。

 賛否両論ありますが私はこの味好きです。

 みなさんもえびそば一幻さんぜひどうぞ。

 ここで本日の格言『3日会わないと他人のような顔をするね、ホトトギス』
 こうして、アイルランドゲストハウスマネジャー修行が始まりました。

 こんな部屋や
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 裏庭もあり
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 中心部まで徒歩5分ほどの好立地でした。

 このゲストハウスには3人の人間が関わっています。
 現場担当のマネジャー
 メンテナンス担当の技術者
 統括オーナー
 の3人です。

 そして、当たり前かもしれませんが、3人が3人とも完全に役割分担ができており、違う部署にはオーナー以外口をださない。組織みたいな感じでした。3人だけですけどね。
 
 メンテナンスの方は所謂街の修理屋さんで何か壊れたや水漏れなどがあったら修理してくれます。
 オーナーは他にも海外でゲストハウス経営をしていたり、アイルランドでシェアハウス経営をしている方でした。
 海外の働くスタイルは完全な数字主義でその箱を任せた人が自分の自由に経営、運営してもいい代わりに毎週いくらの売上を作れ、いくつの評価を上げろということをオーナーから言われます。その数字がクリアーできないと・・・・・・・とんでもなかったです。そこに義理人情はなく、オーナーからしたらカスタマーケアという言葉はなく数字以外になにもない人でした。

 実際に働いてみて、いろいろありました。
 いろいろありました その1 古いのでボイラーが壊れ『お湯が出ねぇーぞ』8人部屋の8人のアーネストホースト系の方たちに殺されかけたこと。
 いろいろありました その2 屋根がいきなり激しい雨漏りをして大雨の中自力で屋根を直したこと。
 いろいろありました その3 先代マネジャーの予約管理がめちゃめちゃでものすごい超過予約をなすりかけられたこと
 いろいろありました その4 朝3時にチェックイン(その時間に起こされた)して朝6時にチェックアウトしたアメリカ人さんにモーニングコール頼まれた(しかも、飛行機でイタリアに行くらしい・・・・・そのまま空港にいらしたら?)

 などなどです。
 
 このゲストハウスは24時間レセプションをオーナーから指示されていたのでいつ何時でも呼び鈴がなったらいかなけばいけない。鍵が空かないと(酔っぱらっているから鍵が開けられないだけ)深夜に起こされることなんて数えきれません。休日を挟んで忙しいときは50人出て50人来ることもあり、全てのベットメイクをチェックインの時間までにしなければいけない。
 と、話せばキリがないのですが、そんな激務も6ヶ月間休みなく働いていたある日ベットから起きようとしたら腰にものすごい激痛が走り起きれなくなりました。長期滞在していた方に少し留守番を任せて病院に行き、痛みの原因は・・・・・・・どうでもいい、ただ一番強い痛み止め薬をくれと言って仕事に戻りました。これではさすがに寿命が縮んでしまうと思い、ヘルパーを雇いなさいというアドバイスをいただき雇うことにしました。

 (話しが脱線してきたので)っと、そんなこんなで一年が過ぎ私のアイルランドゲストハウス修行が終了しました。オーナーからビザを変えてもっとうちでやらないかという話しをいただきましたが、即答で・・・・・間違えた、丁重にお断りさせていただきました。

 なんだか長くなって申し訳ないですが、私が何が言いたいかといいますと、この夜もろくに眠れない、アーネストホーストには殺させれかける、腰は砕ける、自由に外出はできなくなるという仕事をしていても不思議と一度も辞めたいと思ったことがなかったのです。この仕事は私に合っていると思ったのです。いつか日本に自分のゲストハウスを作りたいと本気で思ったのはこのときでした。

 そして、日本に帰国し運と縁に恵まれ札幌で

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 ゲストハウスとカフェを運営している会社に加わることができ、2年間札幌でのゲストハウス経験値を積み、2013年10月10日にゲストハウスやすべえをオープンすることとなりました。

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 というのが大まかな私がゲストハウスをしようと思ったきっかけです。

 改めてですが、やすべえ開業に当たり関わってくださった皆様にお礼を申し上げます。
 ありがとうございました。

 流行や目新しさに惑わせれない、そこにいまもこれからもずっと生き続けるそんなゲストハウスを創り上げていきたいと思いますので長いお付き合いでこれからよろしくお願いします。

 そして、最後まで読んでくださった方へ
 ありがとうございます。
 長い文だったと思いますが、お付き合いいただき感謝いたします
 最高の珈琲をご用意して札幌にいらしたときはいつでもお待ちしております。

 ゲストハウスやすべえ&河合珈琲
 オーナー
 河合 康治