以前「金持ち父さん、貧乏父さん」という本を読みました。
社会人になって、
「自分はこのままでいいのか?いやもっと成長したい!」と思うようになり、衝動で本屋に行き大量の本を購入して読んだ中の一冊です。
この本を読んで、
かなりお金についての考え方や生き方を考えさせられました。
経済的に自立すれば、
給料をもらうために好きでもない仕事を続ける必要もなくなる。
好きなときに好きな時間旅行ができる。
好きなところで生活できる。
など、人生の選択肢が広がっていきます。
そこで今回は経済的に自立するために何をしたらよいか。
この本でとりあげられている2つのトピックス書いていきたいと思います。
【資産と負債の違いを知る】
資産は自分のポケットにお金をいれてくれるもの。
負債は私のポケットからお金をとっていくもの。
と考えてください。
ここで一般的に家や車は資産と考えるのが普通ですが。
上記のように考えると、
家はローンの支払いや保険、固定資産税、維持費などで、自分のポケットからどんどんお金をとっていかれてしまいます。
車にしてもローンや保険、税金などガソリン代以外にも、自分のポケットからどんどんお金をとっていかれてしまいます。
そう考えると家や車は負債に分類されることになります。
大切なことなのでもう一度書きます。
自分のポケットにお金をいれてくれるものが資産。
自分のポケットからお金をとっていくものが負債です。
この資産と負債の区別を明確にしてください。
【資産を買うことだけに努力を集中する】
資産と負債の違いがわかったら、
あとは資産を買っていけば、あなたのポケットに自然とお金が入ってくるわけです。
では資産とは何か?
以下が資産にあたるものです。
1.自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス
2.株
3.債券
4.投資信託
5.収入を生む不動産
6.手形、借用差書
7.音楽、書籍などの著作権、特許権
8.その他、収入を生み出すもの
など
上記は自分のポケットにお金をいれてくれるものです。
これらを買う(所有する)ことで、
汗水流して働かなくてもお金を増やすことができるのです。
ただ、単純に上記のものを買ったとしても、金融商品の場合は損をする可能性があります。
その為に、株を買うなら株や経済の
不動産なら不動産の知識をつけてから、購入するべきです。
自分のポケットにお金を入れてもらうために、1~8の項目を所有する前段階として、まずは学ぶことから始めましょう。
今後は1.や4.を行っていくために学んでいるところです。
私自身も現在サラリーマンですが、2.株と4.投資信託をしています。