ウォーレン・バフェットの言葉にこのような言葉があります。


「ウォール街は、ロールスロイスに乗っている人が、地下鉄で通ってくる人からアドバイスを受ける唯一の場所だ。」


とてもおもしろい表現だと思います。





銀行員、ファイナンシャルプランナー、証券マンなど、

彼らは毎日の通勤時間に日経新聞を読んだり、パソコンで経済指標をチェックしたりしていて、
金融商品の周辺知識を持っているかもしれません。



しかし、彼らもサラリーマンです。

お客様に金融商品を売らなければならない立場にいます。

ノルマも持たされていることでしょう。



私の知り合いにも証券マンがおり、いろいろと話をすることがありますが、
「手数料のために営業している。」
「だんだん慣れてきて、お客さんが損をしても何とも思わなくなってきた。」
と言っている人も中にはいました。

(すべてがこのような考えを持った人ではないと思いますが。)



このように銀行員、ファイナンシャルプランナー、証券マンなどが紹介する商品は必ずしも自分にとって良い商品とは言えません。

中には、手数料が高い商品を紹介する方もいるのです。


同様に、生保レディーや保険のセールスマンに、自分に保険が必要かどうか聞いてはいけません。

もう一度言います。

彼らが仕事上、商品を売らなければならない立場にいるのです。



彼らは投資先を紹介することが仕事。

売買を繰り返す本当の投資家ではありません。


彼らはお客さんが投資でお金を動かした回数や金額に応じて、給料を得ています。
投資でお金を得ているのではなく、サラリーでお金を得ているのです。

のような方たちの意見を真に受けすぎてはいけません。






ただ、
彼らを信じてはいけない。
とか、金融商品を買ってはいけないとは思っていませんよ。
私自身も証券マンが紹介してくださった投資信託に投資をしています。




やってはいけないのは
自分自身に何も知識がないのに
証券マンに「何にかおすすめの商品ありませんか」
と聞いてそれを鵜呑みにすることです。



中期または長期保有するなら、その商品が今後どうなりそうか、リスクは何か吟味して、自分自身で納得をしたうえで購入するようにしましょう。
目安は自分以外の誰かにこれから投資しようとしている商品のメリットは何か、リスクは何かを説明できるくらい吟味してください。






先ほども書いたと通り、銀行員、ファイナンシャルプランナー、証券マンは本当の投資家ではありません。自分自身で投資の知識を身に付けるようにしましょう。



もし誰かに教えてもらうのであれば、投資で実際に成功している方に直接教えてもらうことが最善策だと思います。



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