新婚生活も1ヵ月が立ちました。

入籍と同時に妻と暮らし始めたので、普段の生活も違いもいろいろとわかってきました。



私は一人暮らしの時はほとんどエアコンに頼らず生活していました。
夏は熱帯夜でも窓を開けて布団をかけずに寝れば大丈夫。
冬は少し服を着こんでブランケットを肩にかけていれば問題ありませんでした。
おかげで電気代は年間一番高い時で3000円くらいでした。




しかし、今では毎日、会社から帰ってくると暖房の効いた温かい部屋が私を迎えてくれます。
エアコンは家庭における電気代の中で最もコストです。一日数時間の使用だとしても毎日使うとなると金額もかなりの額になります。


一つ前の記事でも書きましたが、明後日が電気検針日なので金額がどれくらい跳ね上がるのか心配です。






そこで今回のテーマはエアコンの上手に使って電気代を節約する方法について調べてみました。



今までは「いかにエアコンを使わずに生活するか」を意識していましたが、同じ空間には妻もいるのでこれからは「いかにエアコンを効率よく使って電気代を抑えるか」と、私の考えをシフトします。






では早速エアコンの上手な使い方を紹介します。





①夏は28℃以上、冬は20℃以下で室内温度は適度に設定する


外気温31℃でエアコンで冷房の温度設定を27℃から28℃に設定した場合。
年間で約670円の節約になります。





②2週間に1回はフィルターを掃除する


これをすることで冷暖房効率を高めることができます。
エアコンのフィルターが目詰まりした場合と掃除した場合、年間で約700円の節約になります。






③室外機のまわりにものを置かない


室外機の吹き出し口に物を置くと、冷暖房効果が弱まり、余分に電気を消費してしまいます。






④カーテンで窓からの熱の出入りを防ぐ


冷房時はカーテンやすだれで直射日光をカットし、暖房時の昼間は日光を入れ、夜間は床まで届く厚手のカーテンで熱の放出を防ぎましょう。






⑤エアコンの風向きを調整する

風向き板は暖房時は下向き、冷房時は水平にすると効率がよくなります。






⑥扇風機を併用する


扇風機をできるだけ上向きにしてエアコンの冷気がお降りてきたところを扇風機で部屋中に循環させます。

これで冷房時は体感温度を下げることができます。

28℃でも快適になりますし、エアコンで26℃設定で使用するよりも節約になります。





⑦外出20分前にエアコン(暖房)を消す


エアコンを切ってもすぐに部屋が冷えるわけではありません。
出かける20分前に暖房を切って出かけるまでの間は余熱でも十分快適に過ごせます。
就寝の時も同様に布団に入る20分前くらいには暖房を切っておきましょう。
これだけで1日約40分使用時間を節約できます。





⑧古いエアコンは買い替えを検討する



10年近く前のエアコンと現在お店で売られているエアコンの省エネ性能は格段に良くなっています。

古いエアコンを使っていて月の電気代が2万円以上かかっていた家庭で1年前にエアコンを買い替えたところ電気代が1万円になったと言っていました。

思い切って買い替えてしまうのも一つの手です。







いかがでしたか?


節約はケチケチした気持ちでやっていては元も子もありません。
かえって不幸になってしまいます。

マイペースにできることだけ実践するのがベストです。
私自身もできるだけ実践し、
妻を不快にさせないように節約をしていきたいと思います。



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