新聞や雑誌などでも最近ちょこちょこ目にする言葉「フレイル」や「フレイル予防」
ぶっちゃけ…どーゆー意味??と思いながらも、介護職をしている手間「あ〜フレイル予防ね。大事ですよねー」と「知ったかぶり」をしてしまっていた。
なので、今更人に聞けないのでGoogle先生に聞いてみた。
「フレイル」とは、海外の老年医学の分野で使用されている英語の「Fraity(フレイルティ)」が語源になっている。
日本語訳すると「虚弱」や「老衰」などの意味になる。健常から要介護へ移行する中間と言われている。具体的には、加齢に伴い筋力が衰え、疲れやすくなり家に閉じこもりがちになるなど、年齢を重ねたことで生じやすい衰え全般のことを指す
なるほど。なるほど。言葉の意味はわかった。
要は、介護がいるようになる前のグレーゾーンのことを言うらしい。そして、それをほっとくと要介護認定やそのまま寝たきりになったりしていってしまう。
いかにこの、グレーゾーンから要介護が必要な状態にならないようにするには、正しい介入(予防医学や治療、適度な運動、社会参加など)が必要になってくるという訳だな。
だから、「フレイル予防」という言葉が最近よく使われるようになっているのだな。と理解した。
ここまでお付き合い頂きありがとうございます。次回はフレイルの基準などを調べたいと思います