随分とご無沙汰してしまったのには

いくつかの理由があるけど

要約するならば

自宅にネットを敷いていない事

1日が過ぎる速さと、それを辿り返す速さとの兼ね合いが

自分の中で思うようにいかなかった事


・・・


この1ヶ月は

福井にいた時に学会に出した論文の

査読結果が返ってきて

その対応に追われていた


・・・


投稿された論文に対し

その論文の学術的価値を

学会の専門家が吟味し、判断し

その査読結果が著者にアナウンスされる

①Accept:そのまま受理

②Minor revision:若干訂正が必要。ちゃんと直せば受理

③Major revision:大幅な訂正が必要。場合によっては再投稿

④reject:掲載拒否

同分野の専門家ではあるものの

査読者は匿名であり、こちら側には知らされない

今回の論文は、②或いは③のようで

そのため福大の指導教授と

意見やデータを何回も交換して

徹底的に修正した



・・・


4月に東京に来て

まぁそこそこの期間を経たわけやけど

教授とのやりとりは

懐かしいというよりも

何だかいつもどおりのゼミのようで

やっぱり教授はすごいなー、と

当然ながらまだまだ教わる事があるな、と

単純に思った数週間だった

教授とは何らかの形で関わりを持ち続けたいし

もしも、こういった機会がまたあるならば

もっと成長した姿を見せたい


・・・


僅かな隙間を繕うように

友と飲んだり

本を読んだり

彼女と会ったりした

何やら胡散臭い占い師が言うには

「試練の時です。ちゃんと将来の話をするべき」との事

何か直感的に

そのうち別れるんかな、と思った

どうなんやろね


・・・


ひとまず、目の前の事を

もっと頑張ろう
2つのグループ課題による

寝る間も無かった期間が終わり

ここ数日は

ようやく何とか、落ち着いた生活に

たまってた洗濯物の処理

久しぶりに行ったBOOKOFF

会いたいな、と思えた人


・・・


ここ数日で読んだ本を

星新一『ボッコちゃん』

星新一『ショートショートの広場』

渡辺俊介『アンダースロー論』

片山善博『地域間交流が外交を変えるー鳥取-朝鮮半島の「ある試み」』

石川九楊『書とはどういう芸術か—筆蝕の美学』

読みゃいいってもんでもないんやけど


・・・


気持ち的には

最初の段階を終えた感触がある

研究、院試、その他諸々

またダッシュだ
■5/15(土)

グループ課題のMT

その後は分担してスタディ


・・・


廃業した店舗や空き家といった

空白ハードの転用例を

文献や論文、ネットでピックアップしていく

出てくる事例はいくつかあるけど

何かこう、ベタなものしかない

実際のところ、実行していくにあたって

色々な制約があるために

結果として『ベタな』ものにならざるを得ないのか

それとも、本当に全国的にアイデアがないのか

でもやっぱり自分で案を練ってみても

出てくるのはまだまだ『ベタ』の領域内でしかなくて

うーむ…と考え込んでしまう


・・・


例えば、歯が抜けていくように

本当にハードすらない集落の

まちづくりを考えると

ひとまず交流施設を、みたいな話になる

「しょうもなっ!!」とこき下ろすのは簡単で

じゃあ他に何か、と考えるのは難しい

でもそこが自分たちの職能であるはずで

頭がショートするぐらい考えんとあかんところで


・・・


地域の歴史や風土、住民の生活

あらゆる部分を徹底的に調査し

良くも悪くもそこにある『地域らしさ』を抽出する

その部分部分を、それぞれ個別に見てしまうと

中心市街地の空洞化、限界集落みたいな

分かり易い名前を付けられて

どこにでもある問題として片付けられ

さっき言ったような『ベタ』なアイデアしか生まれない

大切なのは、それぞれを絡み合った様相としてみること

そうして目の前に生まれた、何やらごちゃごちゃしたものは

きっとその地域特有の姿であるはずで

そこから何かを読み解く力が

専門家には必要とされているのではないだろうか


・・・


そのための力をつけるために

勿論努力していくとしても

どう努力すりゃいいんだ

もうそろそろ『コツ』を掴まんとヤバい

うぁーヤバい
■5/13(木)

いつものように研究室へ行くと

自分のデスクに紙袋がひとつ

中身は、お菓子やビールの詰め合わせ

D生の先輩、ヤマムラさんからの差し入れだった


・・・


結婚して家庭を持つ先輩宅には

『のだボックス』なるものがあり

食べきれんお菓子やら何やらを

自分にくれるためにストックしてくれているらしい

やや、感謝!!

少しみっともないけど

貧乏生活を送る自分にとっては

本当にありがたい制度(?)だ


・・・


16:00から建築の意匠と歴史についての講義

これは実は学部1年生の授業で

スライド写真を流しながら

教授がレビューを加えていく

言わば、それを見ながら聞くだけのものやけど

建築そのものに対して、まだまだ勉強不足の自分としては

こういう入門めいた講義でも刺激は多い


・・・


その後、18:00からゼミ

ここの研究室は、講座制というか

ゼミがいくつかに分かれている

30人近くを抱える研究室において

ある程度、問題意識や研究テーマが似通った人間が集まり、各ゼミを構成する

その上で議論を交わし、論文を書くというスタイルは

学生の立場からみても、教授の立場からみても効率的なのかもしれない


・・・


少人数の福大ではそういう概念がなかったので

はじめは戸惑ったし

もう全部のゼミが気になるので

どないしよかなと思ったけど

ひとまず今書きたい論文の事を考えて

農村を取り上げているゼミに落ち着いている


・・・


今週は文献の輪読、黄表紙論文レビュー、B4の問題意識発表

2時間ほどでゼミを終えた

来週か再来週に

自分の論文計画もみてもらうつもり

楽しみだー

もうめためたに批評してもらいたい


・・・


■5/14(金)

睡眠が過ぎて

昼前に起床


・・・


この日は都市計画系の3研究室対抗の卓球大会

高専時代に、卓球にハマった時期があり

昼休みは卓球に明け暮れていた

そのおかげか、素人なりにそこそこ上手くなっているので

実は結構楽しみにしていた


・・・


ラケットを握るのは久しぶりで

一年以上ブランクがあったけど

次第にサーブもキレてきて

結果、ダブルスでは準優勝

さすがに経験者には歯が立たんかったけど

まぁそこそこ頑張ったのではないだろうか


・・・


その後はバーっぽい所で打ち上げ

わいのわいのと楽しく飲んだ

他の研究室の人とも、色々話せてよかった


・・・


自分は自他ともに認める人見知り人間で

どうしようもなく受動人間だ

その上、D0…研究室にいきなり年上の新人がやってくる、という状況

やからこそ最初は

東京で仲間ができるのだろうか、と不安になっとったけど

ここの人たちは

結構積極的に話しかけてくれて

それがとても嬉しい


・・・


あっと言う間に5月も真ん中

残り半分、ブレーキはまだ
■5/11(火)

昨夜から05:00くらいまで

設計課題の作業をして、睡眠

少しして起きて、大学へ

この日は研究室とアトリエを行ったり来たりしながら

翌日に控えたエスキス発表の準備

グループ課題でもあるそれは

メンバーの意見をうまくひとつにした上で

それを誤解なく伝えられるものにしなければならない

やっぱり目指す方向は同じでも

そこに至るプロセスは人それぞれで

毎回毎回、アツい議論になる

それでもその課題や議論がきっかけで

色んな事を話すようにもなり

新参者としては嬉しい


・・・


■5/12(水)

昨夜から徹夜で作業

06:00頃、一旦帰宅しシャワーを浴び

また研究室で作業

しかしこの一晩は

頭が働かず

どうしようもないくらい作業効率が悪かった

いっそ眠ればよかったかな


・・・


時間ギリギリにプレボを印刷して

そのままエスキスのチェック

3人で少しずつ固めてきた計画案が

ようやく良い形でアウトプットできた気がする

先生たちの反応も悪くなかった

今回でプランの軸が定まった感じ

今からどんどん詰めていければと思う


・・・


その後は別件のMT

こちらもグループ課題で

まちの景観を『解読』した上で

最終的には映像作品にするというもの

設計課題に追われて

こちらのMTはあまり満足に出席できてなかったので

その分を何とか埋めようと

必死で話に食らいついた


・・・


今日の晩ごはんは

大学の食堂のカツカレー¥399

昔よく食べていた高専の食堂のカツカレー¥300に比べると

やや値が張る分、おいしい


・・・


福大のカツカレーはいくらやったかな

またいつか食べよう
■5/10(月)

10:00から研究室会議

昼からは講義が2コマ

合間合間にグループ課題のMTが入り

22:00から日付が変わるまで別件のグループ課題のMT

帰宅後、明け方まで作業


・・・


先日、四條先生と話した事をひとつ

社会において

何かしらの尺度で人を判断する時

学歴や実績といった、いわば結果で語られる事が多くて

履歴書なんかは、まさに結果の寄せ集めで

ここでもう少し捻くれて考えてみると

例えば性格や人となりなんかも

その人の人格形成や諸行動の結果、と言えるわけで

結果の集積によって出来上がった、自分や別の誰かを

また別の誰かが、その表層だけ拾って判断するのだ

そこで思うのは

自分の『過程』を、現在進行形で知る人の貴重さと希少さ


・・・


友情なり愛情なり、好きな人はたくさんいる

親友といえる人にも、色んな場所で出会う事ができた

さっきの言い方で言えば

それはお互いの『過程』で、大なり小なり関わった人がいるという事で

本当に幸せなことで、恵まれたことやなー、と

その後も少し考えていた


・・・


「疲れた」と言わない事のメリットを/デメリットごと抱えて走る


・・・


あー

肉が食べたい
■5/9(日)

昼過ぎに研究室へ

ネットや文献で情報を拾いながら

今年書こうと思っている論文の構想を練った


・・・


今回の論文は

ふるさと納税を軸にしたいと考えている

発端としては

池田町での自治委員としての活動がきっかけやけど

外部の人間の

地域に対する愛着や期待

そういう思いが

経済的観点ではあるけど

寄付金という形で具現化されて

地方財源を救うという

そういうストーリーじみた仕掛けに

何とも言えん温もりを感じる


・・・


もちろん問題点は多々あって

例えば、寄付金自体が

コンスタントな財源として見込めないという事

というより、見込んでいるようではあかんのやろね

その他にも『ふるさと』という言葉の曖昧さであったり

その使い道であったり


・・・


とはいえ

ふるさと納税を呼び込む為に

各自治体が色々な方策を思案して

場合によっては住民も巻き込んで

積極的に情報提供をしていく、という流れは

単純に地域が元気になって、良いと思っている

制度上は寄付金ではあるけど

『税金』の使い道は

地域住民なら誰もが気になるところやろうから

その用途について

みんなで頭を使うことは

至って健全だ


・・・


目の前にあるものは

使い慣れてきたMacbookや

電池のなくなりかけた携帯電話だけじゃなくて

設計演習のグループ課題×2

自分の論文計画

TOEICの勉強

バイト探し

読みたい本、たくさん

欲しい家具、たくさん

久しぶりに連絡をくれたYちゃん

一度挨拶に伺うべきNさん

そのうち自分をダメにしそうなMという人

会って話がしたいS氏

頑張っているTさん

一人前になるまで、会ってはいけないK氏

そして、一人前になりたい自分


・・・


そういう色々に対し

淡々と、付き合っていけたら
新潟での過酷な数日間から

解放された事もあり

その後のGWは

たまっていた本を読んだり

東京に来てくれた彼女と遊んだり

良い息抜きになったなー


・・・


最近読んだ本を

まぁ、ここにはゼミで読む本も含まれとるから

自発的な読書ではないものもあるけど

村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』

伊坂幸太郎『チルドレン』

LANDSCAPE EXPLORER『マゾヒスティック・ランドスケープ』

内山節『怯えの時代』

谷崎潤一郎『陰翳礼賛』

西島大介『凹村戦争』

まだちょこちょこあったような気が


・・・


タイトルは

東京の森美術館という場所で出会った言葉で

印象に残りはしたけど

自分の中での疑問も大きい


・・・


何と云うか、うまく言えんけど

必ずしもアートというものは

社会を映したものでなければならないのか

例えば、風景画であったり

何らかの造形であったり

『それそのもので美しい何か』というアートも

絶対に存在している訳で

そういう意味で言うと

タイトルの言葉は

例えば蜘蛛の糸にぶら下がる犍陀多のように

アートの社会的価値に躍起になって

必死にしがみつくような

そういうカッコ悪さを感じてしまう

まぁ素人の意見やけど


・・・


少しずつまた

日々を綴る体裁に

直していかねば
あー

放ったらかしや

諸々の(主に財政面の)事情で

自宅にネットを敷くのを、少し見送る事にしていて

その上テレビもないという

情報化社会に逆らうかのような

生活にならざるを得なくなっている

尤も、そのおかげか

自炊もそこそこに

ちゃんと家事の時間をとる事ができていて

それはそれで良いものなのかもしれない

という訳で、4月を振り返ります


・・・


■4/7(水)~4/10(日)

研究室会議で発表するために

修論を手直しする日々

結局mac仕様のofficeを買う事にした

学生用の少し安価なものをチョイス

それでも¥20.000…


・・・


木曜は建築学科の新入生を対象とした

ガイダンスのようなものがあり

まぁ自分も言うなれば新入生なので

参加してみることにした

大隈講堂という

何やら立派な建物で

建築学科の教授陣が

一人ずつ壇上で話をする

教養≒雑学をつける事

自分の『ものさし』をつくる事

建築や空間に対し、ドキドキできるような人間になる事

時の流れ、人の思い…そんな色々を見通す眼で建築を捉える事

色々刺激になったなー


・・・


土曜は新宿で

福大在学時、池田町関係で知り合った

日大の人たちや、マツウラ氏と飲んだ

久しぶりにわいわいやって楽しかった


・・・


前回の日記で書いた『学盛ラーメン』

あれから何回か、また食べてみたけど

チャーシューが少なかったり

何やら器がねとねとやったり

ラーメンに限らず

ああいう大盛りの類は

つくる店員によってかなりの差がある


・・・


■4/12(月)~4/18(日)

4月、真ん中の一週間は

研究室会議で幕を開けた

福大にいた時と比べ

ここの研究室は

人数が多い事もあってか

決まり事、ルールなんかがはっきりしていて

歴史ある建築学科の研究室としての

社会的な組織のプライドを感じる


・・・


修士論文の発表は

案の定、厳しい質疑応答にまいった

内容をうまく伝えられんかったり

問題意識の浅さであったり

うーむ、まだまだやなぁ

助教の方の

「みんなが「ふーん…」と納得するような論文はつまらないよ」

という一言が、強烈に印象に残った

自分の中では

みんなが「ふーん…」と納得するようなものこそが

良い論文やと教えられてきたし

自分自身、それに対する疑問はあったけど

実際のところはそういうスタンスで論文を書いてきた

ここでの論文は

問題意識に対する自分の主張を

何よりも大事にしている

この意識を変えていくのは

簡単にはいかなさそうやけど

ゆっくりシフトしていかねば


・・・


そして最後に教授に

博論はこのテーマでいくか否か、と問われる

ドクターとしての岐路は

想像より遥かに近いところにあった

うーむ、少しぼけっとし過ぎていた


・・・


木曜は大阪から四條氏が来るので

いつものように、夜は2人で飲む約束をしとったはずが

急遽ゼミの人と飲みに行く事に

小さな沖縄料理の店で、オリオンビールをあおる

「のだみ上京」と書かれた泡盛のボトルも

瞬く間に空っぽになった

途中で四條氏も合流して

よく分からんメンバーで飲み続けた

全くの他人同士を繋げる話題は

建築だったり、スポーツだったり、恋愛だったりで

人間なんて皆そんなに変わらないのかもしれない

ちなみにこの日

ある些細な事情から

「王子」というよく分からないニックネームが付いた


・・・


その後、自宅方面まで歩き

四條氏とようやく2人で飲む

次の日もお互いの予定を消化した後は

疲れきった状態で、また少し飲んだ

どうしようもない金欠で

申し訳ない事に、ほとんどお金を出してもらっていた

次はいっそ、彼には財布を置いてきてもらおうと思う


・・・


■4/19(月)~4/25(日)

受講しているいくつかの科目も

それぞれ動き出して

レポート提出であったり

グループ課題であったり

そこそこに忙しくなってきている

徹夜作業も増えてきた


・・・


相変わらずお金はすっからかんで

読みたい本を買うこともできないのが

何とも歯がゆいけど

大学には次第に馴染んできた感じがしてきて

それが嬉しい


・・・


■4/26(月)~5/2(日)

この週のほとんどは新潟で過ごした

蒲生という集落で

まちをデザインする設計課題で

4泊5日の合宿が組まれ

ヒアリングを中心とした現地調査で

ほとんど寝ずに作業

宿舎のベッドはほとんど使わんかった

集落についての雑感を少し


・・・


この一帯には

松之山街道という、かつて軍隊の移動のためにつくられた古道がある

街道そのものは1300年代にその発端があったみたいやけど

いわゆる戦国時代に

上杉謙信が関東への出陣の重要な経路として位置づけた

尾根沿いにつくられた道で

言ってみれば中世のハイウェイ


・・・


新潟の松代地域全体にわたり伸びていて

特に蒲生集落においては

街道の宿場町として栄えた歴史がある

地図で見ても、例えば団子に刺さった串のように

集落の中心軸として存在しているのがよく分かる


・・・


しかし戦後

国道としてその街道は拡幅整備されて

現在は通過交通ががんがん通る

ただの幹線道路に


・・・


最初に述べた通り、歴史のある街道やから

地域全体としては

散策コースとして売りにしている側面もある

確かに、ホームページなんがで見る分には

沿道に現在も残る史跡や道標なんかもあって

そこそこに風情のある道ではある


・・・


しかしその集落域のみ

幹線道路として整備してしまったが為に

そこだけぷっつりと

その様相が途切れてしまっている

宿場町としてのまちの歴史もぷっつり

空間軸にみても

時間軸にみても

結果としてそれがくさびになってしまった


・・・


数少ない観光資源として

これから街道を扱う際も

この集落は仲間はずれになるやろうし

通過交通による交通事故もこれからますます懸念される

何せ集落のど真ん中を

トラックが何台も80キロ以上で走っとる訳で

年金を下ろしに郵便局へ行くにも

畑仕事に行くにも

常に危険と隣り合わせ

見通しもあまり良くない


・・・


国道として整備した背景には

それこそ色々あったんやろうけど

広域的・短期的な恩恵を考えるあまり

それが局所的・長期的にまちを考える際の

障壁になっとるんやな、と

現地に行って、そんな風に考えた


・・・


もちろん国も行政もバカではないやろうし

熟考の末に生まれた今の状態なんやろうけどね

どうしても割を食らう地域は出てくる


・・・


今は自分は学生で

やっとるのは所詮『まちづくりごっこ』やけど

住民の方にとって

何か、良い刺激になればいいな