今日は新利根川!

朝からけっこう肌寒く、ローライトコンディション。薄着で来たのを後悔しながらも、まずはフィーディングを意識しながらも避難場所にもなり得るエリアに入り、ここ良さそうだなーというスポットまで流してくるといきなり水面が割れる!


回復に走り出したアフター37cm
ポンパドールで気持ち良すぎな朝一でした。

エビ湧きエリアでは

ザグバグ!
その他フライガードと思われるアタック多数あり。

今日の新利根はコロコロと状況が落ち着かず、流れの向き、増減水の仕方が難解で、魚も翻弄されているのか、なかなかの苦戦😵

とあるタイミングである事を思いつき、こんな時はデカバスはこう感じるのでは?という事を実践してみると、、
カバーから出たルアーを猛然と45UPが襲いかかる!
しかしこの時、体の疲れがピークに来ていたのと、睡眠不足から意識が朦朧としてしまっていて、激しいファイトに追従できず💦まさかのバラし。。

間違いなく最高級の魚だっただけにショックは大きく、この後しばらく仮眠休憩。

起きた後はブレイク+沈み物を狙ってクランキンをちょろっとやってみる

このサイズが動き出した?

今日は仕事の会議日でしたが、初の試みということで湖上Skypeで出席📹(笑)

1時間を仕事に費やし、時刻は夕まずめ。先ほどのサイズが動き出したということは、やや状況が落ち着き出したのかな?と、バズで流していくと




やはり動き出していましたね!
でも、やっぱり最高級コンディションの奴は状況変化の過渡期のタイミングを狙い定めなければなかなか行き着けないんだなーと、勉強になりました。

そして最近の新利根しかり、他の平野部フィールドはだいぶアフタースポーンが進行して、これから回復に向かおうというバスが多い様子です。

一番釣りやすい時期でもありますが、その分、バスの死骸を一番見かける時期でもあります。
アフターのバスはスポーンでのヒレなどのダメージの他、全体的に粘膜の弱体化が著しく、ランディング法や撮影・計測時の扱いを誤ると簡単に死んでしまいます。

魚の扱い方には十分気をつけたい時期ですね。