6/20 新利根川

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大会後の経過が気になり、再び新利根へ!
しかし、、またもや雨。。
梅雨時期なので仕方ないですが、今年は本当に雨日にあたる日が多く、せっかく道具類を乾かしてもまた乾かしてと、ちょっと嫌になりますね💨

とにかく状況変化を見たかったので、妙義水道〜ほぼ最上流部までをザクっとチェック。


ゴツいキャットフィッシュ。体がボロボロなのは漁師の仕掛けに掛かったから?


小さめライギョ。新利根エリアでライギョを見かける率がかなり多くなりましたね。良い事です。

ポンポンとゲストさん2匹に遊んでもらいますが、肝心の本命はやって来ず。
川筋に入ってスモールクランクまで落としていくと

このサイズはポロポロ釣れますが、デカイ奴らのポジションはわからず🌀

流れが複雑で読みづらいのと、2時間睡眠で頭が働かず💦この天気では昼寝もできず😵

やっとピンと閃いてジャークベイトを試してみると

デカくはないけどとりあえずまともな奴が横っ飛びしてきました。デカくなったフライ狙いの奴かな。
その後も2バイトほどありましたがフッキングミスで終了。
ここ最近で一番見えない日となってしまいました💦

まぁしかし、アメリカンカラーって凄いなと。


バスも水中でさぞかし目がチカチカしている事でしょう(笑)
〜6/15 プラクティス〜

北東の風+冷たい雨が吹き荒れ続けた今回の新利根川。プラでは新利根川の下流〜最上流までをザックリとチェック。

反応を得られたの限られたエリアと?スポットでのみで、サイズ小さめながらもフィーディングに入っていたバスをヒントに

自分は極度の方向オンチなため、魚探のGPSマップで広くエリアを見て、魚のストックが多く、釣れた条件に当てはめた場所を目指して入っていくと

速攻で800g台をキャッチ。そういう感じかー、という事で、今回はエリアの傾向を絞り込んで粘る展開を覚悟。



〜6/16 大会当日〜

今回は49名の参加。冷たい雨+北東強風は昨夜から朝にかけて変わらず。

強風により変則ルールが朝のミーティング時に発表され、スノヤワラは風が緩む予報の12時までは禁止エリアとし、それ以降は様子を見て出船可能という内容に。

プラでは川筋しか見てないものの、スノヤワラにも目をつけていたので12時には向かう事をプランに含め、大会がスタート。

開始30分で狙い通りにヒットするも、釣れたのは230g。。
あれ‥? と、このサイズに違和感を感じながらも、プランに沿った釣りを続けていきます。

しかし、魚からの反応がとにかく出ない。ちょっとレンジをズラして深い側を探ってみるとバイトがあるも、逆にサイズダウンな感触で、しかもバラし。
今度はまた真逆にポジションを変えて、カバーの壁側を探ると、まずまず良さそうな反応があるも、これもまたミス。。

状況が確実に変わってる事を感じながらも、既にカバーは多くの参加者に打ち尽くされている状況。
これは12時のタイミングで勝負に出るしかないと、15分前くらいには水門前にてスタンバイ。
風が緩んできてるとはいっても、川とは全然違うウネリでまだまだ荒れている中、目的のエリアまで突き進みます。

1箇所目はスカ。
2箇所目のストレッチを流していき、ここぞというカバーが各所にあり、その中でも最高級の一等地を発見し、テキサスリグを打ち込むと‥


ビッグフィッシュが出現!さすがにこのサイズまでは予想していませんでした。


49cm、1700オーバーの大会最大魚でした。

既に時間は残り1時間といったところで、帰着時間を気にしながらも各所を見て回りましたが追加はなく、6位という順位で終了でした。

参加者の方々の話しをうかがうと、やはり状況は確実に動き出していた様子。事前プランに固執しすぎた事がリミットを揃えられなかった要因となってしまいましたが、だからこその狙いすましたビッグフィッシュの結果へと繋がる事ができたと感じています。

ただ、閉会式時に運営者から、妙義水道の水がかなり良い状況になっていたと聞き、誰もそのエリアには入っていませんでした。

気になって残業で見に行きましたが、まさに変化の最前線の状況がそこにあり、同船者の巻くシャローロールにビッグフィッシュが2発。どちらもミスしてしまい、その後は小バス+キャットフィッシュに変わってしまいました。
そこは自分がキッカーを釣ったエリアの先でした。

その変化に気づく事ができず、最高のエリアまで辿り着けなかった事が今回の一番の反省点です。やはり広い視野でエリアを大きく見ていく事って大事だなと、悔しくも、次回釣行がまた楽しみとなる1日でした。

『脱・マッチザベイト道』

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ブログ開始当初からずーっと変わらずのブログ名でしたが(アメブロ前からだから、かれこれ12年近くなりますね)この度、タイトルを変えて心機一転していきたいと思います。



『脱・マッチザベイト道』


エサとなるベイトの存在はバスフィッシングにおいて切り離せない要素ですが、ルアーを限りなくエサに近づける事はルアーフィッシングの本質から離れてしまうと感じています。

魚は今、何を感じ、どうしてルアーに反応したのかを知るためには、エサを食わせる事ばかりを追求していては非常に視野が狭くなってしまいがちです。
(逆に食わせの釣りメインで本質を見抜いている人は本当に凄いと思いますが)

変化する状況の『最先端』にいる、『最強』の奴らに出会う為には、『ルアーの力』を信じていくこと。その為には、ルアー ≠ エサという意識のスタイルで自分の魚を追っていきたいという強い想いから、このタイトルが自然と頭に浮かんできました。

そんな心境を、今後もブログに残していきたいと思います。