1/27に印旛の初場所のチェックを行いました・・が、早々にエンジントラブルでチェック範囲が大幅に縮小。
加えて白波立つほどの強風でやむなく早上がりとなりましたが、気になるエリアやシチュエーションのイメトレは行えたので、またの機会に繋げられることを期待。

2/1、再度、印旛水系へ。
当日の夜から雪予報。北寄りの風が吹いて冷え込むとのこと。

雪の降る気圧配置の前後は個人的に良い釣果に恵まれることが多いため期待は膨らむものの、先日降った大雪はすっかり溶け、水温は全体で1〜2℃近く下降している様子。

朝一、やや強めにカレントが発生しており、水位は減水傾向。さらには流れと同方向に冷たい風が吹き抜ける状態。

状況的にはあまり良いとは思えず。
しかし今回は悪条件も念頭に入れてタックル組みしてきていたため、プロテクトエリアでのフィネスフリップを導入。

水温の高めなエリアでの、風を避けられるカバーという条件をイメージ済み。
水質がクリアということも考慮し、レディフィッシュの5gゼロダンでカバー打ち。

一等地でバイトがあるもミスフッキング。直後の打ち直しで再バイトを引き出し、

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46cmのグッドコンディションが飛び出しました!
正直、このパターンはバックアップ的な感じで、良くても40cm止まりかな?と思っていたので、カバーからバスが抜けてきた時には予想外のデカさに興奮させてもらいました。

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既にスポーンを意識して動いている気配。
もう一本絞り出したかったのですが、そこは甘くはない2月。
夕方に向けて気温はどんどん下降し、釣れた頃から雨もシトシト降りだし、体温が奪われます。

さすがにギブアップと、1時間ほど早上がりにて今釣行を終了。
イメージ通りの一本、またまた痺れさせていただきました!

印旛水系、面白い!