「うちのたった一人の『娘・ちゅっぴちゃん』のために」だそうです。
「いつまでもお嫁に行けなくてごめんね
このまま”いかず後家か”‥とのお返事をいただきました。
夫婦で連れ立って「不二家」へ入ると、日曜ということもありレストランは満員御礼。家族連れでにぎわっております。
私たちは入り口近くのケーキコーナーでお雛様ケーキを物色していましたが、
「どう見ても、孫娘にケーキを買っていく
「まさか、いい歳の嫁に買うなんて誰も思わんだろうなあw」
毎度毎度だけど、小さい頃には買ってもらったことがなかった憧れのお雛様ケーキ。
一番小さなホールケーキにしたのだけれど、ケーキの上にはぼんぼりを模ったろうそくと、桃の花、真っ赤なイチゴが二つと、
ほくほくで帰宅したら、なぜか休みの長男も三時のおやつに、とケーキを買ってきてくれていて、その気遣いをうれしく思いました。
夕飯はちらしずしに茶碗蒸し。畑で摘んできた菜花も添えました。
黄色い錦糸卵に緑が映えてとってもきれいに仕上がりましたよ。
56回目の
薹が立ち過ぎたどころか枯れかかった元・女の子も、
みんなの心遣いのおかげで楽しいひな祭りを迎えることができました。