レスリング女子50kg金メダル須崎選手だけど、
表彰台で受け取ったひまわりに付いてる人形の色が、銀色だったのよ。
本人もちょっと戸惑ってた。きっと銀の選手が間違って金を取っちゃったんだね。
言えばいいのに~。まぁメダルが金だから人形は何色でもいいかって思ってたら、
表彰台後のインタビューではちゃんと金の人形に変わってた。
取っ替えてもらったんだね。ちょっと面白かった。

レスリング男子65kg乙黒選手の決勝戦だけど、
フォレストガンプみたいな顔した主審明らかに変だったよね。
あの人、他の試合でも日本人に不利な判定してたような気がするな。
残り10秒で2回も乙黒選手に反則判定出したんだよ。
消極的の「指導」じゃないよ。相手に1点入る「反則」だよ。
さすがに本人もなんで?っていう仕草してたよね。
残り十数秒、負けてる方はガンガンタックル仕掛けてくるよ。当然。
タックル受けないようにかわすのなんて当たり前じゃん。
それを一回一回反則にしてたら、レスリングなんて反則まみれのスポーツになるよ。
結果的には乙黒選手は逃げ切ったけど、これはね、主審にとっても良かったよ。
あの判定で乙黒選手が逆転負けしてたら、
あの主審は世界中のレスリングファンからインチキ審判の烙印押されて職を失ってたかもよ。

主審の話をもう一つ。
柔道の主審って、あやつり人形感なかった?主体性がないような。
VARのスタッフが合図を出して初めて試合を止めて、
自分は映像を見ることもなくジーっと待って、イヤホンに聞こえてきた内容を伝えるだけ。

新体操団体。あれすんごいね。
競技見てる間「なんでそんなことできんの?」って何十回言ったか分からんわ。
それ、ユーチューバーが100回やって偶然1回成功するヤツやん!っていうような技を次々と展開するのよ。
全てが連携技の連続・流れの中にあるから、一人が道具を落としたりすると、続かなくなるの。
恐ろしい競技だわ。
新体操って優雅に見えるけど、選手をよく見ると脚がアザだらけだったりするのよ。
あれは相当過酷な競技だわ。

新競技で一番印象的だったのは男子BMXフリースタイル。めっちゃ面白かった。
スケボーもまぁまぁ面白かったけど、
BMXの方が遥かに分かりやすく、多彩で、派手だった。
ただ、女子スケボーパークの、最終滑走後のシーンはある意味衝撃的だった。
最終滑走の世界ランク1位岡本選手が、一発逆転金メダルを狙った大技を失敗し、メダルを逃がした。
泣き崩れた岡本選手に、海外選手達が駆け寄り、担ぎ上げ、健闘を称えた。
こんな美しいことってあるんだ!

最後に、当たり前の話をします。
海外で開催されるオリンピックで、会場全体がニッポンコールに包まれたり、
日本人の活躍に会場が割れんばかりの歓声に包まれる、っていう事は、基本的にないのですよ。
今回せっかく東京開催なのに、選手達はその素晴らしい雰囲気の中で戦う機会を失ってしまったのです。
我々も、その滅多にない素晴らしい光景を目にする機会を失ってしまったのです。
これがとにかく残念で残念で仕方ない。