入院をして直ぐに手術の同意書を書かされた。
僕の中では検査入院を期待していたが、病院の判断に従うしか無いか。


しかし、手術の予定がいつまでたってもはっきりとしない。
頻りに看護師が来てこれから直ぐに、と言ったり
明日になるかも知れないと言ったりを何度も繰り返した。
日曜日だったから何か都合の悪い事でもあるのだろうか。

僕としては、まな板の鯉  好きにしろ。



夕方になり、急にこれから手術をすると伝えられた。
通常の盲腸であれば局所麻酔ですむらしいが、
それ以外を想定して全身麻酔にすると。


パジャマを着ていたが手術用の変な衣に着替えた。
そして、別室で毛を剃るらしいが、そこには若い看護師が二人もいた。
どうみても二十歳代の前半。


えーーーーーーーーーーーー
毛を剃るのに二人もいらんだろ。


おばさんの看護師に代わって下さい!!
心の中では強く思ったが、口に出すことは出来なかった。



一人が指示をして、もう一人が剃った。
剃っているのは恐らく研修生。
ナニを持って右に曲げたり上に向けたり。



幸いな事に手術に対する恐怖感で何事も起こらなかった。。。。


こんな馬鹿な心配をするのは僕だけだろうか?
お腹が痛ければ余計な心配もしなくて済んだのに、と思った。


 つづく
 つづき

翌朝病院で再度の血液検査をしたが、抗生物質の点滴をしたにも関わらず、
白血球の数値は昨日よりもかなり上がっているらしい。


精密検査をしたほうがいいと言われ、○立病院への紹介状を受け取りその足で向かった。
病院へ入ると既に受け入れ態勢が出来ていて、看護師が車椅子と共に待っていた。


え?車椅子? 痛くも無いし自分で歩けますよ。

そう強がって言ったが、心の中は正体不明の何かに対して不安と恐怖に満ち溢れていた。





診察室では先ほどの病院と同じことをした。
触手診察、血液検査、腹部を押さえたり、飛び跳ねさせられたり。
血液検査の結果はすぐに出て、数値は先ほどよりも跳ね上がっているらしい。



やはり盲腸炎可能性が高いが診察やレントゲンでは特定できず、
切ってみないと分からないらしい。 

部屋から看護師が院内の誰かとしきりに連絡をしているのが聞こえる。
暫く待ち2時間ほどで部屋の準備が出来るので、必要な物を取ってくるようにと言われた。



入院に必要な物?
 はいはい、聞かなくても十分に知ってますよ。 そう心の中で呟く。


『また、入院か。』と感じつつ、
会社に対しての言い訳を考える自分がそこにいた。

明日の朝には会社に提出する書類もあったし、
病院へは入院の準備をすると伝えて帰宅し、
仕事を終わらせてから職場の友人に預けた。


荷物を持って病院へ行くとベッドの準備は既に出来ていた。
検査入院で終わればいいが無理だろな。。
桜の花も散った4月の中旬。

つづく
どうも朝から調子が良くない

アレが切れたのに買ってないのに気付いた


こういう時は、気をつけねばいかん
イライラは良くないから

世間の目もあるし、会社で爆発させたら身の破滅だ



13時の休憩終了後にデスクを離れた。
売人に電話をせねば・・・

人に聞かれると拙いしな


電話をするが中々出ない・・・
売人も忙しいらしいな 


3度目の電話でやっと出た

いつもの女性の声が聞こえてほっとした

いつもどおりに、夕方の時間を指定する






あのぉ 焼おにぎりですけど、

夕方の6時位に高血圧の薬を貰いに行きますから!


病院の休憩時間は13時から14時までなんよ^^;
中々電話も出んよなぁ~



 ふぅ ま よかった

 これで明日も安泰だ^^
$焼きおにぎりのセクハラ独言^m^
つづき

病院でお腹の違和感を伝えると医者は触手で診察し、血液検査をすると言う。
白血球の数値を調べるらしいが、結果は15分程度で出た。


医者の話では、
『数値を見る限り、既に何かの病気で入院をしていないとおかしい数値』らしい。



違和感のある場所からすれば盲腸炎が疑わしいが、通常は激痛が出るとのこと。
押さえてみたり飛び跳ねるように言われたりしたが、痛くもなく《何かある》程度だった。




取りあえず点滴で《何か》の炎症を抑え、
一晩様子を見て明日の日曜日もう一度血液検査をするらしい。



帰り際に医者が言った。
『今夜にでも急に激痛がするかもしれません。
万一の為に入院の出来る準備をしていてください。
もし痛くなったら救急車を呼んで病院へ』と。


その夜激痛は無く、相変わらずお腹を押さえると《何か》を感じる程度。
押さえなければ極めて健康体。そうとしか思えなかった。


 つづく
僕の仕事は〇〇^^

一日の内の殆どをパソコンの前で過ごします。



仕事の合間に気分転換をする事もあります^^;

ここを覗いたり、あ~んなサイトや
こ~んなサイトを覗いたり (^_-)

それもおっさんの楽しみです(*^_^*)


今日も3時の休憩前にちょっと一服をm(_ _)m

うへへぇ~ (・∀・)


あるサイトを覗いてしまいましたぁ~^^;



すると急にきたぁ~(≧∀≦)


これも本能か・・・
はたまた、人体の不思議か・・・
おっさんの人体の不思議か


急に堅くなってくるのが自分で分かります(≧∀≦)

心の中で思う
『拙い! 仕事にならんなぁ~』
『こりゃぁ、おとなしくさせるしかないな^^;』

職場の冷蔵庫に隠しているアレを
久しぶりに取り 出すか。。。。。



モロチン いや、もちろん人前でする訳にもいかんので、
いつもの隠れ場所へ^^;

箱を開け、そっと中の包んでいる袋を取りだす。

さすがに医薬品(≧∀≦)
丁寧に包装してるわ。。。

そして銀色のラミ袋に入ってる中身を取り  出す^^;


誰も覗いてないだろうなぁ? キョロキョロ
よしよし、誰も見ていない^^


おもむろに堅くなっている局部に当てると・・・

あ~~ 気持ちええなぁ~(≧∀≦)


ふぅ~ すっきり^^


やはり肩コリは湿布に限るなぁ^^

  ホンマ
今を去る10年数年前の実話です。


思いだすと、かなり以前から違和感はあったような気がする。
急に走った時、重い物を持った時。


痛いとは違うし、重いとも違う。そこに何かある、が適当な表現か。
しかし仕事も忙しいし、病院へ通う時間も無かった。
いや、時間は取ろうとすれば取れたが、それを許さないものが会社にあった。


僕自身、それまでの7年間で5度の緊急入院をしていたが、
そうなるまでは病院へも行く事も許さない強い姿勢が。


ある夜、寝ようとしてベッドの角で腰を打った。
腰の痛みはたいした事も無いが、右の下腹部に《何か》に気付いた。
手で押さえると少し違和感がある程度の。


翌日は土曜日で仕事も休み。

久しぶりに友人とハマチを釣りに行く約束をしていた。
釣りは午前中で終え、それから自宅に持ち帰った仕事をする予定だったが、
過去の緊急入院にも懲りたし、個人病院で診てもらう事にした。


結局、ハマチは一匹も釣れなかったが、あとで振り返れば釣れなくてよかった。
もし釣れていたらハマチの強い引きでお腹が破裂していたかも。。。

 つづく
猫が・・・




























      おんねんで^^;
$焼きおにぎりのセクハラ独言^m^
今夜・・・愛の告白をされました(≧∀≦)

一昨日は一泊の釣りで外泊し、
夜に会う事が出来ませんでした。


昨夜は私が釣りで疲れて早く寝たので、
会う事が出来ませんでした。


今夜は久しぶりに出会ったものですから
向こうは寂しかったんでしょうね


きっと(^o^)


いや、それは僕も同じです・・・

いい歳をしてお恥ずかしい限りです(゜Д゜)


今夜は一緒に寝ようね^^







ミースケくん(≧∀≦)

$焼きおにぎりのセクハラ独言^m^
$焼きおにぎりのセクハラ独言^m^
$焼きおにぎりのセクハラ独言^m^
今朝はいつも通り5時過ぎに目が覚め、
いつも通りに何も考えずにベッドの中で伸びをした。


アチャーーーーーーーーーーーーー

久しぶりにこむら返りが(/_;)
飛び起きてつま先を床にして強引に足裏を伸ばした。
体が堅いから手で伸ばそうとしても出来んのよ^^;


痛いんよなぁ~ あれは
  原因は ↓ らしい

http://komura.eek.jp/turu/1genin.html


あんな痛いんが海で泳ぎながら起こったら
溺れ死ぬのも無理は無いかと・・・



で、ふと考えた


海で泳ぎながらこむら返りになった時、
床は無いから水に潜りながら手で伸ばすしかないだろうな。。。

火事場の馬鹿力と言うから、必死になれば
体の堅い僕でも可能なような気がする。


しかし、その時

海に潜った時に奇麗なお姉ちゃんの
ビキニ姿が目に入ったらどちらを優先するだろうか^^;


①取り敢えずお姉ちゃんは置いといて
 こむら返りを何とかする。
②死ぬ気でお姉ちゃんを見る!

はい!
あなたはどっち?


ぼく?
その時の本能の赴くままに(≧∀≦)