あらすじ
名古屋から平戸へ漂着して92日目。
にしかわおじさんは毎日
活きのいい魚を食っては、
ぶくぶくぶくぶく太っている。
このままいけば、
まな板の上で捌かれるのは
自分かもしれないのに......。
はい、ども~
にしかわでっす。
現在、畑仕事やら
集落支援で携わっているこの場所は、
長崎県は平戸市
根獅子町・飯良町という地域でございやす。
2つの町を合わせても
人口は500人に満たない小さな町でしてね。
すれ違う人みな、
顔見知り、顔なじみ
ってんで、
人見知りなあっしにゃあ
なかなか刺激的な土地ですぜ。
とは言え、住民の皆さん
とにかく情に厚い。情が深い。
何かあればすぐ声かけてくれるし、
駆けつけてくれるし、
次から次へと差し入れやら
おすそ分けをいただいちゃったりもする。
だから僕も、
何かにつけて声をかけるし、
駆けつけるし、
おすそ分けしようと思えたりする。
まさに返報性の法則。
わざわざパックに詰めてくださった手作りのおすそ分け
懐かしい味でめちゃくちゃ美味い!
ここには、
都会には無い刺激があるし、
都会には無い退屈さもある。
まぁ結局のところ、
幸せの捉え方なんてもんは自分次第なのだよ。
誰に言うてん。
名古屋に住んでる頃には
一度も経験しなかったことが
次から次へと起こるので、
面白いですね^^
田舎移住。
肌に合えば、
めっちゃパラダイスだと思いますよ![]()
ぜひ。


