あらすじ
名古屋から平戸へ漂着して103日目。
“田舎あるある”だろうか。
ちょくちょくスマホのGPSが狂うことがある。
昨日は森の中を行軍してたかと思いきや、
今朝は海の真ん中を突っ切っていた。
わしゃモーゼか。
狂ったGPSに守られて、
私という個の存在をCIAからひた隠す。
真の“隠居”の完成である。
-水戸光圀公著 隠居のすゝめ-より。
はい、ども~
農業1年目おじさん
にしかわ うにちゃんでっす。
月曜朝いちばん。
農事の師匠からの電話。
「アカシアがダメになってるから。
急いで圃場に来て!」
どうやら丹精込めて育てている
アカシア(ミモザ)が40株ほど、
何らかの原因で枯れてしまったらしい。
なんてことだ。
「ああ、雨降るから。
合羽着てきてよ。」
まだ朝自宅途中だったこともあり、
言われるがままに合羽を着用して現場へ。
新しい苗へ
せっせと植え替え。
風よけ対策して、完成~
がっ。
ここで問題発生。
作業スタート時点では
どんより雲だったお天気が、
あれよあれよと
ピーカン照りに![]()
合羽が.....暑い......
ってか、
熱い!!
まぁええわな。
着々と増量中だったわけだし、
ダイエットスーツだと思えば
適切な地獄よ。
というわけで、
しっかり汗かいたので、
今夜はチートしまーす
ダメじゃねえか...


