こんばんは🌜じゅんじゅんです。私はもうすぐ50歳になる普段は呑気な女のコです。この前の続きです。
そんな純子ちゃんは中学でバレー部のキャプテンになり、生徒会では副会長になります。後で分かったのが、役職就いて母親に褒めて欲しくて必死で皆に愛想をふりまいてたんだなーって。だっていつも学級委員になる人の事を褒めるから… でも神様はいたのかも、ひねくれ純子ちゃんに2つも役をくれたんだから。そんな純子ちゃんは部活動を引退したくらいに些細なきっかけから、対人恐怖症というものになってしまうのです。これは地獄の苦しみです。母親に精神科に連れて行ってほしいと言ってもちゃんと聞いてもらえませんでした。この時に、私は人の話をちゃんと聞こう!って思いました。また、この時ら返から母親みたいにはなりたくないって思ったかなー。今まで普通に出来ていた事が出来なくなっちゃうんだから。人の目が気になって気になってどうしようもなくなっちゃうの。どこ行っても気になる。高校行かないって言ったら、中卒の母親(あの母親が)が泣いて高校だけは行ってくれって。で、無事入学出来て、友達も出来て、苦しくて辛かったけど無事卒業も出来て、苦しいのに音楽の専門学校に進学するんだよねー、しかも東京に出たくて……😅
続きは次のブログで…(. ❛ ᴗ ❛.)。