この記事は、タイトルにあるようにジャーナリストのどらえもん2氏が関わっている財務省の裏金問題について、X(旧twitter)のスペースで2024年10月に話された内容を要約しまとめたものとなります。2025年3月執筆時点で財務省解体デモの動きが大きくなりつつあることから、財務省の裏金についてご存知ない方への認知、既に知っている方は改めて確認の意味を込めてここに記します。
なお、私ふじこはただの書き手であり、内容についてのご質問は何卒ご遠慮いただけますようお願い申し上げます。
目次
市場介入の仕組みと財源
私はすっと財務省を担当してきて、ずっと彼らと議論してきて、どう考えても私の言ってることが正しくて、彼らは嘘しかついてない。
ようやく、どこに何があって、どういう風に運用されてるかもようやく分かりました。800兆ユーロ隠してました。これは自動的に運用されていて、コンピューター管理で 勝手に増えていきます。そういう隠し資産です。
運用委託してますからね。信託銀行のシステムの中で自動的に増えていくという。
それをあるコンピューター管理のシステムから外してやる(運用?)こともたまにあります。どういう時かというと国際金融局(=国金局)の外為特会を管理してますので、国金局の局長、さらにその上の財務官という立場の人がいますが、この2人だけが鍵を開けるってことができる権限を持っています。この人たちが実際に鍵を開けるってことがままあります。今年もやりました。
神田財務官という方が6月に辞められましたけれども、在任中に最後の半年だけで25兆円の市場介入というのをやりました。
「そんな市場介入をやったって大した金額動かせないでしょ」
「いやいやそんなことはない。介入資金は無限にあるんだ」
と神田財務官は発言をされています。
「ええ?そんなのどこにもないじゃないですか。外為全部つぎ込んだって189兆円でしょう?無理なんでしょう?そしたらどれだけ使えるんですか?」と。
「ええ?そんなのどこにもないじゃないですか。外為全部つぎ込んだって189兆円でしょう?無理なんでしょう?そしたらどれだけ使えるんですか?」と。
「いやいやそれは明らかにできない」って言いながら…
「でも財源は無限にあるんだ」と、そう言い放ったのが神田財務官でした。
しかし、「無限」という言葉はあながち嘘でもない。
800兆ユーロが正しいということであれば、1京円ですから。
189兆円なんていう外為特会の数字は微々たるもんです。
その80倍?ぐらいは隠し資産があったわけですよ、実際は。外為特会の表に出ているのはほんの氷山の一角だったわけです。
この国の隠し資産は1京円あります
それとはまったく別に、民間人の、民間企業や人の資産もまた1京円あります。
そうすると、政府と民間を合わせるとこの国は2京円持っているんですね。世界最大の債権大国です。
そんな国家が、たかだか1千兆円の国の国債でつぶれるわけがない。その20倍の資産を持っているんですから、当たり前なんですよね。
問題はその資産を政府ですら自由には使えないって言うことです。
ここで言っている通貨主権、もしくは財政主権って言いますが、それを回復できてない。日本は独立できてない。アメリカが鍵を渡してくれないと金庫を開けることすらできない。CIA管理下であると、そういうことなんですね。
その仕組みをちゃんと理解して、この国の資産がいくらあるかっていうのを分かって、
『じゃあCIAさん、その鍵返して』っていうだけなんです、やるべきことは。
日本のお金ですから日本で管理して、日本政府で毎年計画を立てて使っていきますと。基本は国民に増税なんてことはしなくていいんだと 減税なんだと。そういうことをやっていけばいいだけのことです。
無税国家は可能か計算してみました
松下幸之助さんが理想とした無税国家…それは企業は法人税をちゃんと納めるという前提で彼は計算してました。
要するに所得税とかを無税にしたって、この国はやっていけるようになりますよと。
要するに所得税とかを無税にしたって、この国はやっていけるようになりますよと。
それは「ダム型経営」と言っているやつですね。
ダムで川の水をせき止めて、それを適宜放流することで電力を供給し…みたいなそういうことですね。
私も黒四ダムに何回かいきましたけれども、そういうダムの仕組みと同じことを日本政府がやれば、将来的に所得税などとらなくても国家の運営は可能なはずだということを唱えられたのが松下幸之助さんでありました。
その下でみんな松下政経塾で学んだはずなんです、野田さんも。もちろん原口さんも割と純粋にそれをやろうとされてます。そういうことは堅実に。
この800兆ユーロという隠し資産を見つけてから、私が計算した結果、『可能だ』と。
『所得税ゼロでもいける』と。消費税もゼロ、所得税もゼロ…地方税はとりますよ。法人税も元の%までには戻しますよ。40%ですね、今は25%です。それを40%まで戻す。
基本そういう形でやって、なおかつ諸税特例措置っていう大企業優遇の税制がいっぱいありますので、それもできるだけなくしていきますと、いうことをやれば、もうこの国は減税して消費税ゼロ、所得税もない。そういう形でも十分計算上は成り立つのでやっていけます。
800兆ユーロの運用益を毎年15~20兆入れるだけでいいんですから、一般会計に。そんな難しい話ではないです。
1京円が政府のファンドです。それをたかだか1.5%や2%分の金利でこの国は消費税も所得税も無税にできちゃうんです。それだけの財源をこの国は持っています。
世界最大の資産大国であり債権大国なんですね。世界中に金貸しているんです、この国は。その債権を持っています。
従って結果的にですよ、この国が倒産することなんて考えもつかないぐらいに、この国はリッチです。
にも拘らず…財務省のおバカ連中はですね、ザイム真理教を唱えですね
にも拘らず…財務省のおバカ連中はですね、ザイム真理教を唱えですね
『日本にそんな隠ししさんなんてありません。少なくとも日本が自由に使える隠し資産はありません。全部CIAが鍵もっちゃってますから』
そういう弱音をずっと吐き続けた結果、『ごめんね税金をお願いします』といって、増税ばっかりやってきたのが、日本という国であります。
なので、今日からはもうみなさんには堂々と自信をもって
「日本には隠し資産があって、鍵さえCIAに返してもらえれば無税国家は実現できるんです」
ということを言っていただきたいと思います
山本太郎さんは、ずっと恐る恐る言ってきました。
でも、もうビビる必要なんか全然ないです
山本太郎さんは、ずっと恐る恐る言ってきました。
でも、もうビビる必要なんか全然ないです
財務省の裏金問題③おわり
