こんにちは~
寒いですね!!めちゃくちゃ寒いですね!!
氷点下16度?!結構寒い地域に住んでいたんだなーと思います。
ところがカナダサスカツーンに住んでいる姉から写メをもらいました。(この寒波が来る前ですが。)
目を疑う「feels like」(体感ってことでしょうか?)-43℃
ひーーー!!!どういうことーーーー!!!!
そんな寒いところでも人間が生きていけるというのはすごい事です…。
(姉よ、カナダの家づくりについて私に逐一ご報告お願いします。とても興味があります)
こんにちはさくまです![]()
さて、先日、住宅新聞で興味深い記事を発見しました。
本州の方で里山住宅プロジェクトという企画が始まるそうです。
細かい内容は今回はとりあえず焦点そこではなく。。
本文(うつり悪いですが)よく見てみてください。
「年収400万円~500万円の一次取得者にも手が届く質の高い住宅を提供していきたい」と書いてあって
「住宅の販売価格は3500万円前後を想定している。」
と。。。
ん????
これは北海道民にとってはちょっとびっくりじゃないでしょうか?
年収400万円で3500万円の家って、正直、北海道ではなかなか考えないですよね。
「北海道は住宅の取得価格が低いんだな…。」
北海道では
たぶん家を建てるのに2500万円以上かかるというのも一般的じゃなくて、
(「高いなー」と思うくらいで)、1000万円台で買える家さえもあちこちにあります。
プランをしていくと、「本当の希望の家」を建てるためには3000万円でも足りないんだなという事実に気づいていったり。
「冬場の光熱費が抑えられるような性能の良い家で、なおかつ内装にもこだわり、設備の良い物を入れたい。」
こうなるとおうちづくりにはお金がかかることに気づく訳です。
なぜ同じ年収でも、家の取得価格が本州と北海道ではこんなに違うのか。
私個人的な考察ですが、
・本州はアパートすらとても価格が高い。(札幌でも3万円台でアパートが見つかるが、東京なんて1Rでも8万円9万円はザラですよね)
・給料に占める住宅への支払額が北海道より多いが、それが皆当たり前なので特に疑問を抱かない。
(食費の場合エンゲル係数などありますけど、住居費の呼び名あるんでしょうか?)
・冬場の暖房費用の点においては本州の方が必要ない分、建物本体にかけても大丈夫という考えは否めない。
(暖房費用に4万円5万円かかるかも…という不安金額を想定しなくて大丈夫)
このあたりの理由なのかな?と。。。
(どうでしょう?)
3500万円の家が「手が届きやすい価格」かどうかというのは、
住宅ローン価格は3500万円35年ボーナス払いなし金利1.0%だと、
98799円
うーん、これを高いととるか、安いととるか。
本州価格で言うと十分返済可能ということなんですね。
10万円以上の賃貸物件なんていっぱいあるでしょうから…。
(北海道で10万円の賃貸物件だと、駅近く、お部屋広々、エントランスにイームズの椅子が飾ってあるに違いない。)
特に結論はない話なのですが、
地域性って、あるよねーーーとおもったことと。
全国版の住宅新聞でこの記事が書かれたという事は、
全国的に見て、年収400万円500万円でも、3500万円の家というのは珍しくない事なのだなと。
素直にびっくりしちゃたのでニュースにしました。
先日我が家を見に遊びに来てくれた東京勤務のお友達が、
「ちなちゃん!この家本州で建てたら億だよ、億!!!」
と興奮していました。
土地がまず高いということや、北海道は家が安くていいな~ということを言っていたんですけれど。
この記事を読んだのもあって、少しわかった気もするなー。
どう思われます???
機会があれば、皆様の感想も聞かせてくださいネ。
はやくあたたかくならないかな。
キクザワ事務所より、さくまでした。


