「野王」東方神起 ユンホ、アイスホッケー選手として本日(15日)放送の2話から登場
東方神起のユンホが、アイスホッケー選手として登場する。
ユンホは15日の夜に韓国で放送されるSBS月火ドラマ「野王」(脚本:イ・ヒミョン、演出:チョ・ヨングァン、パク・シヌ)の2話から出演する。ユンホは劇中、御曹子のペク・ドフンに扮し、ダヘ(スエ)に恋をする可愛い年下男の魅力を披露する予定である。
この日の放送でドフンは、トンファ大学4年のアイスホッケー選手で、ライバルであるキョンシン大学と熾烈な決勝戦を繰り広げる。ユンホは、このシーンを撮影するために、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市にあるオウルリムヌリアイスリンクで、20時間に及ぶ撮影を続けた。撮影は午前8時に始まり、翌日の午前4時に終わった。
ユンホのアイスホッケーの実力に、特別出演で共に撮影に参加していた慶煕(キョンヒ)大学のアイスホッケー選手は拍手を送った。ユンホは2011年に放送されたSBS「日曜日は楽しいーキム・ヨナのキス&クライ」でスケーティングの実力を磨いた。
ユンホは、15日の午前に「野王」の制作会社を通じて、「久しぶりのドラマ出演なので、とても緊張するが、新人俳優として頑張っていきたい。やさしい先輩の方々と共演する事ができてとても嬉しい」と話した。さらに、寒い日に共にしてくれたファンへの感謝の挨拶も忘れなかった。
「野王」、視聴率8%スタート
韓国俳優クォン・サンウ、女優スエ主演のSBS新月火ドラマ「野王」(原題)が視聴率8%でスタートしたことがわかった。
視聴率調査機関ニールセンコリアは15日、前日(14日)に放送された「野王」初回が全国基準8%の視聴率を記録したと明らかにした。これは同時間帯の前作「ドラマの帝王」の初回が記録した視聴率6.5%より1.5%高い数値だ。
この日の放送では特別検事となり、青瓦台(大統領府)を捜索する主人公ハリュ(クォン・サンウ)と大統領夫人の座にあがったチュ・ダヘ(スエ)が対立する姿から描写された。
その後ドラマは過去に戻り、保育園でハリュとダヘが縁を結ぶシーンや偶然2人が再会し、愛を築いていく姿を順に描いた。
この日放送されたドラマの視聴率のうち、KBS「学校2013」は14.5%、MBC「馬医」は18.1%と集計された。また連続ドラマのうちではKBS「がんばってミスター・キム」が28.4%、MBC「オ・ジャリョンが行く」が11.9%、SBS「家族の誕生」が10.2%の視聴率だった。