アメリカドルの基軸通貨の地位が無くなるだろうなぁ | 321onのブログ

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歴史的に世界基軸通貨は何度も変わっている。


簡単に言うと世界の信頼が無くなると基軸通貨の地位が変わる。

それが、戦争であったり様々

そのトリガが


世界に流動性を供給するために経常赤字を垂れ流し続ける結果、通貨の信認が維持できなくなる矛盾です。

​ネットワーク効果の減退: かつては「みんなが使っているから」という理由で使われていた通貨が、デジタルの進展や政治的ブロック化(BRICSの動きなど)により、その利便性を失うプロセスです。

​地政学的な変化: 戦争や大規模な制裁によって、特定の通貨(現在の米ドルなど)を保有・使用することのリスク(凍結リスクなど)が意識されるようになります。


アメリカが世界の火薬庫に侵略戦争を仕掛けたから

そして、関税圧力&石油の供給に多大なる影響


ただ、世界基軸通貨変更の期間は数年〜数十年感覚で変更される。


世界基軸通貨の段階

第1段階 台頭と競争力の確保 高い生産性、イノベーション、強力な産業競争力を背景に、新興勢力が台頭する。

第2段階 貿易の支配 その国の商品が世界中で取引され、決済手段としてその通貨の需要が急増する。

第3段階 金融市場の深化 通貨の信頼性が高まり、その国の国債が「世界で最も安全な資産」として買われる。

第4段階 絶頂期(法外な特権) 他国からの預金で安価に資金調達が可能になり、輸入や消費が拡大する。

第5段階 競争力の低下 高賃金や通貨高で国内製造業が衰退。消費が生産を上回り、債務が増え始める。

第6段階 通貨の増刷とバブル 膨大な債務を賄うために中央銀行が通貨を増刷(マネタイズ)。資産バブルが発生する。

第7段階 信頼の浸食(分散化) 他国が決済を他通貨へ切り替え始め、国債の売却が進む。代替決済システムが登場する。

第8段階 通貨危機と新秩序 急激


いずれアメリカは基軸通貨の立場を簒われるがトランプでそれが加速させている。

世界通貨は有るから、そこから選ばれるだろう。

人民元がイランを通れるし、一歩有利かなぁ?


それでも、わからんけど?