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娘は小学校6年生でいじめが原因で転校しました。


転校先の女性の校長先生は笑顔が素敵な方で、

いつも簡潔にわかりやすく話してくださり、

お話しが上手で、

思いやりがあり、

とても気が利く方で、

人情味があり、

危機管理能力があり、こちらの言いたいことを全て先に言ってくださる方でした。

子供達に生涯良い影響を与えてくださるような方でした。


転校先の教務の女性の先生もいつも優しく素敵な笑顔で話してくれました。

転校後の校長先生も教務の先生も優しい性格が顔に出ていました。


教頭先生は少ししか話せていないのですが、おもしろい方で、校長先生方との掛け合いが素敵でした。

転校後の小学校の先生方は仲が良いのがすぐにわかりました。


転校後の校長先生といじめのことを話していた時に、

娘が転校する原因になった加害女児のことを、

転校先の校長先生は、

加害児童

と呼んでくれました。


私は校長先生が、

加害児童と呼んでくれたことが嬉しかったです。


娘も校長先生の呼び方には気づいていました。


今まで転校前の学校も教育委員会も、

〇〇さん(加害女児)、

と名前でしか呼んでいませんでした。


娘は加害児童の名前を聞くことすら受けつけなくなっていました。

名前を聞くだけでも気分が悪く、不快になるのです。


今でも転校先の校長先生の配慮には感謝しています。